ワーホリ収支報告を見た結果、住みやすさ世界1位のメルボルンを去ることにした

2016.10.07 07:00 
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オーストラリア・メルボルンでのワーホリ生活も2ヶ月が過ぎ、日本食レストランの仕事も慣れてきました。9月の収支報告を紹介するとともに、ワーキングホリデー…いや…出稼人として、この先どうしたらいいのか少しだけ考えてみました。

 

こんにちは!極貧バックパッカー改め「オーストラリア出稼人」の植竹智裕(うえたけともひろ)です。オーストラリア南部レンマークでのワーホリ農民生活を終え、大都会メルボルンの日本食レストランで働き始めて早1ヶ月。この仕事で果たしていくら稼げたのでしょうか?

(連載「オーストラリアのワーホリは稼げるのか?​」バックナンバーはこちら

 

メルボルン

 

メルボルン(Melbourne)は、オーストラリア・ビクトリア州の州都で、ポート・フィリップ湾に面した港市。オセアニア有数の世界都市。世界で最も住みやすい都市ランキング」6年連続1位(2011〜)。Wikipedia「メルボルン」「Melbourne」参照。

 

ではさっそく見てみましょう。

1週目(31時間):378.8ドル(29269円)
2週目(35.5時間):432.8ドル(33442円)
3週目(28.5時間):348.5ドル(26928円)
4週目(34時間):417ドル(32221円
トータル:1577.1ドル(約121860円)

支出:97560円

純利益:24300円

 

先月の純利益4220円に比べるとちょっとだけ増えました。日本食レストランでのバイトも2ヶ月目を迎えて働ける時間も増えてきたからでしょう。その分、遊びに行ったり、フリーマーケットに行ったりと浪費もしてしまったのでまだまだ改善の余地はありますが。
cvkhu

 

メルボルンでの仕事探しは中断しました

今働いている日本食レストランだけではこれ以上の収入アップは見込めないので、地道にレジュメを配って仕事を探していたのですが、いまだに連絡は無し。仕事を探して飛び込みでレジュメを配る事も、連絡を待つのもストレスになってきてしまったので、現在はきっぱり仕事探しを辞めました。

メルボルンでの生活もだんだんと「日常」になってきてしまったので12月か1月辺りを目処に違う街へ移ろうかと考えています。

 

カナダの方が稼げる

そして、メルボルンで出会った友達から「カナダの方が稼げるよ」という情報をゲットし、2月からオーストラリアビザの延長をする前にカナダへのワーホリ渡航を考えていました。
カナダの国旗
By Created by E Pluribus Anthony / User:Mzajac – See below, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=360186

 

先日、カナダでのワーホリへの申し込み要項を調べていたら……「2016年度の募集は9/14で終了しました」というショッキングな情報を見つけてしまいました。
IMG_1629

カナダの応募要項は申請が受理された時点で30歳以下ならばOKとの事なので、来年の募集が始まってすぐに応募して手続きを済ませればまだ間に合うかも知れませんが、少なくともオーストラリアにはぶっ続けで2年居る事になりそうです。

 

オーストラリアのローカルジョブで働けないならファームジョブ

最大6ヶ月しか同じ雇用者の下で働けないワーキングホリデー労働者にとって、都会での仕事(法で定められた時給で週末や夜中は時給が2倍になるような仕事)は、英語力や資格が求められるものが多く、働ける場所は限られてしまいます。

安い時給の仕事を掛け持ちするのもアリですが、それならもっと「ゆとりを持って同じかそれ以上に稼げるファームジョブの方がいいのでは?」というのが最近思っているところです。

上でも書いた通り、12月か1月を目処に違う街に引っ越す可能性が濃厚ですが、果たしてこの先どうなるのか、どうぞご期待ください。

 


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植竹 智裕
1986年、東京都多摩市生まれ。会社を辞めて早5年、世界一周・旅行記出版を夢に俳優業など手を出しつつゆるやかに資金を貯めてきた植竹、ついに日本を飛び出し世界から色々な体験記をお届します! 帰国後のお仕事のご相談もお待ちしております!旅のオフショットはインスタで。ブログTwitter

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