キャッシュパスポートのハワイでの使い勝手まとめ

編集部ennui

編集部ennui
年に1〜2回海外旅行に行き、3枚のカードを使い倒している編集部のennuiです。

キャッシュパスポートには米ドルをチャージすることができるので、ハワイで問題なく使うことができます。

ハワイでクレジットカードのサブとしてキャッシュパスポートを持っていくことをお勧めします!

キャッシュパスポートのハワイでの使い勝手まとめ

ハワイの通貨・米ドルがチャージ可

キャッシュパスポートには米ドルをチャージすることができるので、為替手数料なしで利用することができてお得です!

<キャッシュパスポートの取り扱い通貨>
日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル

ハワイでマスターカードは幅広く使える

キャッシュパスポートにはマスターカードがついています。

ハワイで加盟店が多いのはVISAとマスターカードなので、キャッシュパスポートでショッピング利用ができます。

また、キャッシングができるマスターカード対応のATMも沢山あります。
例えばワイキキのイオラニ宮殿周辺だけでも15機以上あります。

結論 ハワイでキャッシュパスポートは問題なく使える

結論としては、ハワイでキャッシュパスポートは問題なく使えます。

盗難・紛失などでクレジットカードが使えなくなった時のために持っておくと、役立つかもしれません。

加えて、キャッシュパスポートには無料でスペアカードがついてくるので、二重の安心を手に入れることができます。

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↑年会費・発行手数料無料↑

実は私の初めての海外旅行はハワイでした。

当時はまだキャッシュパスポートの存在を知らずにクレジットカードだけで乗り切ったのですが、今もう1度ハワイに行くならキャッシュパスポートも持って行きたいなぁ、と思っています。

そこで今回は、「キャッシュパスポートってハワイで使えるの?」と気になるみなさんのために、ハワイでのキャッシュパスポート事情を徹底リサーチ。

ぜひ参考にしてくださいね。

キャッシュパスポートはハワイで幅広く使える

キャッシュパスポートには9つもの通貨をチャージできるってご存知でしたか?

その中のひとつが米ドルで、ハワイでの現地通貨です。

キャッシュパスポートは利用したときではなくチャージしたときにレートが決まるので、日本で円高になるタイミングを狙って米ドルにチャージしておけば、お得に両替できます。

ハワイで利用するときには、為替手数料はかかりません。

そのお得感から、キャッシュパスポートはハワイ旅行でも幅広く利用されています。

ハワイで米ドルが足りなくなっても大丈夫

キャッシュパスポートには通貨自動優先機能があり、ハワイで利用している米ドルが残高不足になっても、他の通貨の残高があれば自動で不足分を補ってくれます。

その際、他の通貨で補った分はその日のレートに為替手数料4%をプラスして支払わなければなりませんが、前の旅行で余った分などを特に手続することなく、自動で利用することができるので、これは便利ですよね。

通貨は銀行とは別の専用口座で管理されており、口座間の通貨の移動を事前に行っておくこともできますが、その際も為替手数料が4%かかることに変わりはありません。

ちなみに、通貨の移動はキャッシュパスポートの管理サイト、マイアカウントからいつでも自由に行うことができます。

キャッシュパスポートはマスターカード加盟店で使える

キャッシュパスポートが利用できるのは、世界210以上の国や地域にあるマスターカード加盟店。

マスターカードといえばクレジットカードの国際ブランドですが、実際にキャッシュパスポートを利用する際もクレジットカードでの支払いとほとんど同じ流れで利用することができます。

ハワイでマスターカードはどれくらい使えるの?

キャッシュパスポートがマスターカード加盟店で使えるなら、ハワイでどれくらいマスターカードが普及しているのかが肝心ですよね。

ハワイで強い国際ブランドは、VISAとマスターカードです。

キャッシュパスポートが使えるマスターカード加盟店も、VISAと同じくらい多いので、安心して利用できます。

ハワイはクレジットカードが使えないところを探すほうが難しい!というほど、大抵のお店がカード決済に対応しているんです。

とはいえビーチのパラソルショップや自動販売機は現金でないと利用できないので、現地通貨が必要になることもあると思います。

そんなときには、キャッシュパスポートのもうひとつの便利な機能を活用しましょう。

キャッシュパスポートは、ATMから現地通貨を調達するのに使うこともできます。

キャッシュパスポートはハワイのATMで使える?

キャッシュパスポートは、マスターカード対応のATMから24時間いつでも現地通貨を引き出すことができます。

このとき、米ドルの口座に十分なチャージ残高があれば、かかるのはATM利用手数料だけ。

米ドルが足りなければ、さらに為替手数料4%がかかりますが、残高のある通貨を自動で両替して引き出すことができます。

このように手軽に現金調達ができるので、チップ文化のあるハワイでは何かと重宝するのですが、問題はマスターカード対応のATMがどれだけ設置されているか。

いくら便利でも、使えるATMがなければ意味もないですからね。

その点、ハワイにはワイキキのイオラニ宮殿周辺だけでも15件以上のマスターカード対応ATMがあります。

これだけ使えるATMが密集していれば、現地通貨調達に不自由することはないでしょう。

ハワイにキャッシュパスポートを持って行こう

ハワイには、キャッシュパスポートを利用できるマスターカード加盟店がたくさんあります。

マスターカード対応のATMも多いので、現地通貨調達としても利用しやすいでしょう。

キャッシュパスポートには米ドルの口座があり、日本で米ドルにチャージしておけば、ハワイに着いてから両替する必要はありません。

両替所に並んだり、少しでもレートの良い両替所を探し回ってクタクタになったりすることもないので、時間と体力を有効に使えます。

スペアカードがあるので盗難・紛失対策になる

その上キャッシュパスポートは年会費無料、盗難対策に便利なスペアカードも無料でついてきます。

スペアカードをホテルで保管しておけば、観光中に万が一盗難に遭ったり本カードを紛失してしまったりしても、スペアカードで引き続き旅行を楽しむことができるんです。

ハワイは日本人観光客も多く、治安に関して安心している人も多いかと思いますが、リゾート気分で浮かれているとスリのターゲットにもなりやすく、決して危険がゼロなわけではありません。

最後まで旅行を楽しむためにも、複数の手段でお金を管理しましょう。

ハワイを訪れる際には、キャッシュパスポートもその手段のひとつに加えてみてくださいね。

キャッシュパスポート
年会費 無料
入会資格 年齢制限・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
日本円
NZドル
カナダドル
シンガポールドル
 ATM利用手数料 2米ドル等(通貨による)
為替手数料 無料
入金手数料 入金金額の1%

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【編集長の評判】キャッシュパスポートのメリット/デメリット


キャッシュパスポートの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
年齢制限がない
取り扱い通貨が多い
スペアカードがある

【デメリット】
入金手数料1%かかる

キャッシュパスポートは、
編集長が最もおすすめする
海外プリイペイドカードです。

まず、
年齢制限・審査がないので
誰でも持てます。

取り扱い通貨は9通貨と、
主要通貨をほぼカバーし、
利便性が高いです。

個人的に最大のメリットは
スペアカード

もしカードを無くしても、
スペアカードで使い続けられる。
トラブルの多い海外で
これはかなりありがたい!

ただ、
入金手数料1%
ちょっと痛いです。

逆に言うと、
入金手数料1%が気になる人は
マネパカードをおすすめします。

キャッシュパスポートは、
クレカが持てない人はもちろん、
クレカのサブとして最適です!

キャッシュパスポート
年会費 無料
入会資格 年齢制限・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
日本円
NZドル
カナダドル
シンガポールドル

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