マネパカードとソニーバンクウォレットの間で揺れるあなたへ

マネパカードを愛用して3年、編集部のLeeです。

海外プリペイドカードを探している人は、マネパカードだけじゃなく「ソニーバンクウォレット」も検討しているかもしれませんね。

ソニーバンクウォレットは、ネット専業銀行のソニー銀行が発行しているデビットカードです。

この記事では、マネパカードとソニーバンクウォレットを徹底比較しちゃいますので、マネパカード、ソニーバンクウォレットを考えている人は、ぜひ参考にしてください!

結論:マネパカードがおすすめ

あくまでも個人的な意見ですけど、僕ならばソニーバンクウォレットよりもマネパカードをおすすめします。

マネパカードとソニーバンクウォレットの基本スペックを、表で比べてみましょう。

マネパカード

ソニーバンクウォレット

国際ブランド

マスターカード

VISA

申込年齢

15歳以上

15歳以上

発行日数

1週間程度

1週間程度

年会費

無料

無料

口座開設

不要

必要

国内ショッピング限度額/

50万円以内

0円~200万円

海外ショッピング限度額/

100万円相当額以内

0円~200万円

海外現地通貨引き出し/

100万円相当額以内

0円~100万円

スペックではソニーバンクウォレットも、マネパカードに決して引けは取りません。

でも僕は、両替レートのお得さから、マネパカードを選びました。

次で具体的なレートについて詳しく説明しますけど、1ドル当たり1円近く、マネパカードの方がお得なんです。

500ドルだったら500円ですから、ちょっとした軽食くらいは食べられちゃいますから、結構大きな差です。

マネパカード公式サイトはこちら

↑年会費・発行料無料↑

マネパカード VS ソニーバンクウォレット
どちらがお得?

マネパカードとソニーバンクウォレット、次はお得度で比べてみましょう。

マネパカード

ソニーバンクウォレット

年会費

無料

無料

再発行手数料

1080

1620

海外ATM利用手数料

200円相当額

対象10通貨:利用金額の1.76
それ以外:利用金額の1.76+216

海外ショッピング手数料

対象5通貨:無料
それ以外:利用金額の3

対象10通貨:無料
それ以外:利用金額の1.76

取引明細手数料

432

432

還元率

1.5%~100
(国内ショッピングのみ)

0.5%~2
(国内ショッピングのみ)

再発行手数料や還元率(FX取引状況によって)ではマネパカードがお得ですけど、対象通貨によってはソニーバンクウォレットの方がお得となる場合もあります。

取扱通貨

ちなみに、マネパカードとソニーバンクウォレット、それぞれの「取扱通貨」は、以下の通りです。

マネパカード

ソニーバンクウォレット

対象通貨

・米ドル
・ユーロ
・英ポンド
・豪ドル
・香港ドル

・米ドル
・ユーロ
・英ポンド
・豪ドル
・香港ドル
NZドル
・カナダドル
・南アランド
・スイスフラン
・スウェーデンクローナ

ソニーバンクウォレットの方が取扱通貨は多いので、マネパカードになくてソニーバンクウォレットにはある外貨の国(カナダ、スイスなど)へ行く場合は、ソニーバンクの方がお得かもしれません。

レートで比較

両替レートも、お得度を比べる上では欠かせません。

そこで、マネパカードとソニーバンクウォレットの両替レート(2017年12月21日現在)のレートを比べてみましょう。

マネパカード

ソニーバンクウォレット

米ドル

114.347

113.36

ユーロ

135.840

134.59

英ポンド

153.148

151.58

豪ドル

87.664

86.90

香港ドル

14.826

14.49

パッと見た感じ、ソニーバンクウォレットの方がレートが良い感じがしますよね?

でも、ソニーバンクウォレットの場合、それぞれの通貨の外貨預金口座をソニー銀行で開設していないと、1.76%の手数料が上乗せされます。

米ドルの場合、手数料込だと「115.36円」となり、マネパカードの方がレートがよくなります。

マネパカード VS ソニーバンクウォレット
どちらが便利?

次に、マネパカードとソニーバンクウォレットを、利便性で比べてみましょう。

マネパカード

ソニーバンクウォレット

海外ショッピング

海外現地通貨引き出し

国内ショッピング

日本円引き出し

×

外貨不足の際の両替機能

米ドルから両替

日本円から両替

本人以外による入金

ソニーバンクウォレットにはソニー銀行のキャッシュカード機能も付いているので、日本国内のATMから日本円を引き出すことができる点でマネパカードよりも便利です。

また、外貨不足の際の自動両替機能は、マネパカードとソニーバンクウォレットの両方にあります。

でも、マネパカードは米ドルがチャージされていなければならないのに対して、ソニーバンクウォレットは日本円があればOKです。

マネパカードは日本円でしか入金できず、米ドルにするには一度両替しないといけないので、ちょっと面倒かもしれませんね。

マネパカードがおすすめな人は?ソニーバンクウォレットがおすすめな人は?

マネパカードは、こんな人におすすめです。

・アメリカ、ヨーロッパを中心に旅行する人
・FXで多くの金額の取引をしている人
・お得な両替レートで利用したい人
・キャッシュバックを重視する人

一方、ソニーバンクウォレットは、こんな人におすすめです。

・カナダ、ニュージーランド、スイスなどにも旅行する人
・「有事のスイスフラン」や「利ザヤが稼げるNZドル」で外貨預金をしている人
・日本でもお金の引き出しをしたい人
・1日で高額の買い物をする人

それでもマネパカードがおすすめ

マネパカードとソニーバンクウォレット、どちらも国内外で使うことができます。

僕は国内での現金引き出しは銀行のキャッシュカードを使って行いますから、現金引き出しの機能は海外プリペイドカードには必要ありません。

僕が海外プリペイドカードに求めたのは「お得度」です。

海外ではマネパカードの方が両替レートはいいですし、国内ショッピングでもマネパカードの方がキャッシュバック率は高いです。

お得度を重視する僕からしたら、やっぱりマネパカードがおすすめですね。

マネパカード公式サイトはこちら

↑年会費・発行料無料↑

【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

マネパカード
年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル

申し込みはこちら