【口コミ】マネパカードを3年使ってみた結果わかったこと

海外旅行ではクレジットカードや海外プリペイドカードを駆使する自称スマートトラベラー、編集部のLeeです。

最低でも年1回は海外旅行に行く僕ですが、その時にクレジットカードと一緒に持って行くのが、海外プリペイドカード「マネパカード」です。

かれこれ3年ほど使ってみたんですが、長く使ってみたからこそ分かるメリットやデメリットがあります。

そこでこの記事では、マネパカードを検討している人の参考になればとマネパカードを3年使ってみた口コミを、イチユーザーとして伝えたいと思います、

マネパカードのメリット・デメリットまとめ

次に、僕が3年間マネパカードを使ってみた結果分かったメリット・デメリットはこちら。

メリット
・為替レートがお得
・国内でのショッピングにも使える
・ショッピング保険が付帯している

デメリット
・外貨への直接チャージができない
・チャージ可能通貨が少ない
・支払いに不便な商品がある

メリット・デメリットとも、後ほどじっくり解説します。

僕のマネパカードの使い方

海外旅行に行くとき、僕はクレジットカード2枚とマネパカードという、合計3枚のカードを持って行くようにしています。

クレジットカードは主に海外ショッピングに使っています。

というのも、マネパカードでは一部利用できない商品がありますが、クレジットカードなら全ての支払いに使えますから。

一方のマネパカードは、海外での現地通貨引き出しに使っています。

クレジットカードでキャッシングすると金利が発生しますが、マネパカードは金利が発生しませんから。

マネパカードで余った残高は、日本国内でのショッピングに使うようにしています。

マネパカードのメリット・デメリット

ここからは、3年間使ってみた結果分かった、マネパカードのメリット・デメリットを、あくまでも個人的な感想で紹介しましょう。

メリット1:為替レートがお得

最初のメリットは、為替レートがお得な点で、僕がマネパカードを選んだ決め手ともなった点です。

マネパカードは、銀行での外貨両替や海外プリペイドカードの「キャッシュパスポート」と比べても、為替レートがかなりお得なんです。

僕が申し込んだ当時も一番お得でしたが、参考までに、2017年12月8日現在の両替レートを比べてみましょう。

マネパカード

キャッシュパスポート

三菱東京UFJ銀行

米ドル

114.17

115.57

116.09

ユーロ

134.347

137.19

137.30

英ポンド

154.503

160.09

164.57

豪ドル

85.861

92.19

94.77

香港ドル

14.832

15.28

16.94

僕はユーロにお世話になることが多いのですが、1ユーロで3円近くも、キャッシュパスポートよりお得です。

メリット2:国内でのショッピングにも使える

マネパカード2つ目のメリット、それは国内でのショッピングにも使えることです。

僕は念のためマネパカードに多くの金額をチャージしたものの、結構な金額を使わずに帰国してしまうことがありました。

毎月のように海外に行っていればそのままでもいいのでしょうが、年1回程度しか海外旅行をしない僕にとっては、チャージ残高はもったいないなと感じるところです。

でも、マネパカードは海外プリペイドカードにもかかわらず、国内ショッピングにも使えるんです。

しかも、ただ使えるだけじゃなくて、僕の場合は国内ショッピング利用額の1.5%がキャッシュバックされます。

ですので、帰国後にマネパカードの残高が余っている場合には、国内ショッピングで使い切っています。

メリット3:ショッピング保険が付帯している

3つ目のメリット、それはショッピング保険が付いている点です。

僕が持っているクレジットカードはスペックが低いものが多いので、ショッピング保険が付帯していません。

僕が持っているあらゆるカードの中で、ショッピング保険が付帯しているカードはマネパカードだけなのです。

マネパカードを使って購入した商品が30日以内に破損・盗難などの被害に遭った場合、年間総額50万円まで補償してくれます。

自己負担金として5,000円を支払う必要がありますが、国内外でのショッピングで有効です。

デメリット1:外貨への直接チャージができない

マネパカードはいいことづくめではなく、外貨へのチャージが直接できない、というデメリットもあります。

キャッシュパスポートには外貨チャージ専用口座があり、外貨に直接チャージできます。

一方のマネパカードは、「日本円にチャージ→外貨に両替」という2ステップを踏まなければなりません。

外貨への両替を、忘れそうになったこともあります。

デメリット2:チャージ可能通貨が少ない

マネパカードのチャージ可能通貨(7通貨)はキャッシュパスポート(9通貨)に比べて少ないです。

私はフランスやドイツなど、ユーロ圏に行くのでユーロをもっぱら使っているので問題はのですが…。

いつかカナダやニュージーランドに行ってみたいなと考えているので、マネパカードでもカナダドルやNZドルにチャージ可能であればいいのですが(キャッシュパスポートでは可能)。

デメリット3:支払いに不便な商品がある

そして、マネパカードで支払えるものの、不便を強いられるので使わない方がいい商品があるのもデメリットです。

例えば、ホテルのデポジット(保証金)がそれで、以前国内ホテルの宿泊料金の支払いに使ったとき、1泊分の料金が凍結されてしまいました。

後に知った話では、マネパカードでは国内ホテルのデポジットは45日間凍結されてしまうそうです。

使ってみたら分かったマネパカードを上手に使うコツ

まず国内ショッピングで使ってみる

マネパカードが届いたら、まず国内ショッピングで使ってみましょう。

僕はいきなり海外で使いましたが、非常に不安に感じました。

まずは日本国内で使い慣らしてから、海外で使うといいでしょう。

日本国内で両替しておく

マネパカードは、できるだけ日本国内で両替を済ませておきましょう。

旅行中でも両替はできないことはないですが、日本国内で日本円にチャージしておいて、十分な金額を外貨に両替しておいた方が安心です。

マネパカードはこんな人におすすめ

これからもマネパカードは僕の旅の相棒であり続けると思います。

以下の人は特におすすめですよ〜!

・高額なショッピングをする人(ショッピング保険が付帯)
・現金主義の人(金利がなく為替レートも有利なため)
・クレジットカードを持てない人(15歳から持てる、審査がない)

マネパカードの概要

申込資格

15歳以上(上限年齢は特になし)

国際ブランド

マスターカード

チャージ可能通貨

6通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)

海外ショッピング

可能

海外ATMでの現地通貨引き出し

可能

国内ショッピング

可能

国内ATMでの日本円引き出し

不可

チャージ手数料

無料

為替手数料

0.7

ATM手数料

200円相当額

マネパカード公式サイトはこちら

↑年会費・発行料無料↑

【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

マネパカード
年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル

申し込みはこちら