マネパカードは本当にお得だったのか?3年使ってみて

海外旅行ではクレジットカードや海外プリペイドカードを駆使する、自称スマートトラベラー、編集部のLeeです。

今、僕が持っている海外プリペイドカードは「マネパカード」で、もう3年になります。

ぶっちゃけた話、マネパカードはお得です。

今回は、3年使ってきたからこそ分かる、マネパカードのお得ポイントを紹介しちゃいます。

マネパカードに入会しようか考えている人も、これを見たら申し込みたくなること、間違いありません!

お得だと思う理由1:年会費無料

僕がマネパカードをお得だと思う理由、まずは年会費がかからない点です。

クレジットカードは年会費有料のものも…

僕が持っている3枚のクレジットカードは年会費無料ですけど、年会費がかかるカードも少なくありません。

特に最近では、一定金額以上の利用がないと、翌年度の年会費がかかる「条件付き年会費無料カード」が増えてきました。

マネパカードは完全年会費無料

一方のマネパカードは、入会金も新規発行手数料も、そして年会費ももちろん無料です。

年会費は、1年目だけでなく2年目以降もずっとかかりません。

同じ海外プリペイドカードの「キャッシュパスポート」は、12か月以上利用がないと、口座維持管理手数料として、月150円相当額がかかります。

マネパカードは、利用や入金がなくても口座維持管理手数料がかかりませんので、僕みたいに年1度海外旅行に行くかどうかという人には、ありがたいですね。

お得だと思う理由2:手数料が安い

僕がマネパカードをお得だと思う理由、手数料が安い点です。

マネパカードとキャッシュパスポートの手数料を比較!

マネパカードの手数料は本当にお得なのか、キャッシュパスポートと比べてみましょう。

マネパカード

キャッシュパスポート

入金(チャージ)手数料

無料

入金額の1

ATM手数料(米ドル)

2米ドル/

2米ドル/

為替手数料

(クロスボーダー手数料)

利用額の3

利用額の4

清算手数料

540

540

再発行手数料

1,080

無料

口座維持管理手数料

無料

150円(12か月以内に利用または入金があれば無料)

こうして比べてみると改めて、マネパカードの方がお得です。

キャッシュパスポートは、入金するだけで1%の手数料がかかります。

クロスボーダー手数料(入金対応通貨以外の通貨を利用する場合の手数料)も、マネパカードの方が1%お得です。

また、利用しなくてもマネパカードは一切維持管理費がかかりません。

為替レートもお得!

マネパカードは、運営会社のマネーパートナーズのFXレートを採用していますので、他よりも為替レートがお得です。

2017年12月8日の、マネパカード、キャッシュパスポート、三菱東京UFJ銀行の外貨両替で、為替レートを比べてみましょう。

マネパカード

キャッシュパスポート

三菱東京UFJ銀行

米ドル

114.17

115.57

116.09

ユーロ

134.347

137.19

137.30

英ポンド

154.503

160.09

164.57

豪ドル

85.861

92.19

94.77

香港ドル

14.832

15.28

16.94

マネパカードの為替レートが最もいいのは明らかですね。

僕は昨年、マネパカードで500ユーロを両替しました。

1ユーロ当たり約3円お得ですので、500ユーロだと1,500円お得な計算になります。

ちょっと豪華なランチを、フランスで食べられるくらいの値段です。

お得な理由3:国内でのショッピングにも使える

僕がマネパカードをお得だと思う理由、3つ目は日本国内でのショッピングにも使える点です。

約3年前、マネパカードとキャッシュパスポートのどちらにしようか、僕は悩んでいました。

マネパカードにしようと思った決め手は、為替レートのお得さと日本国内でのショッピングにも使える点です。

キャッシュパスポートは、日本国内でのショッピングでは使えません。

国内のマスターカード加盟店で使える

マネパカードは、日本国内のマスターカード加盟店で使えます。

国内のクレジットカードが使えるお店ならば、VISAとマスターカードはほとんど使えますので、全く問題ありません。

使い方もこんな感じで、クレジットカードを使って日本国内でショッピングするのと変わりありません。

①店員さんにマネパカードを渡す
②決済端末にマネパカードを通す
③暗証番号を入力、またはレシートにサインをする
④完了

以上です。

僕は、スーパーマーケットでの支払いにもマネパカードを使いますが、その場合は、サインも暗証番号の入力も必要ありません。

日本国内の実店舗だけでなく、日本国内のオンラインショッピングにも使えます。

1.5%のキャッシュバックもある

マネパカードは、国内でのショッピングにも使えるだけでなく、利用金額に応じたキャッシュバックがあります。

僕の場合、国内ショッピングでの利用金額の1.5%がキャッシュバックされてマネパカードの日本円口座にチャージされます。

チャージされたキャッシュバック額は、国内のショッピングに利用できます。

面倒なポイント交換手続きもなく、自動で口座にチャージされるので、面倒なことが嫌いな僕にもありがたい!

2つのお得なキャンペーン中

マネパカードでは、2つのお得なキャンペーンを行なっています

新規入会で2%還元

まずは新規入会キャンペーンで、マネパカード口座開設日の翌月末日まで、国内のショッピング還元率が、一律2%となります。

面倒なエントリー作業もなく、自動で適用されますのでご安心を。

国内利用で最大100%還元

もう一つは、「国内利用で最大100%還元!ぢゃりんぢゃりんキャンペーン」です。

月間FX取引量

キャッシュバック率

1万未満
FX口座開設)

1.7

1万以上10万未満

1.8

10万以上1000万以上

2

1000万以上1億未満

3

1億以上3億未満

6

3億以上5億未満

15

5億以上10億未満

30

10億以上15億未満

60

15億以上20億未満

80

20億以上

100

キャンペーンは、2017年12月31日までです。

マネパカードで「日本円→外貨への両替」をするときも、リアルタイムでレートが変動します。

これでもちょっとFX気分を味わえますけど、本格的にFXを始めようか検討している人にとっては、口座開設だけでも還元率が1.7%にアップするお得なキャンペーンですよ。

マネパカード公式サイトはこちら

↑年会費・発行料無料↑

【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

マネパカード
年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル

申し込みはこちら