マネパカードは海外送金手段としてアリなのか?

マネパカードを3年愛用する編集部のLeeです。

留学などで海外での生活費を家族に送金してもらいたい(してあげたい)人は多いでしょう。

でも海外送金は手数料&時間がかかるから…、そんな人に便利なのがマネパカードです。

マネパカードは手数料も安く、一瞬で送金できるので海外送金の方法として優れています。

今回は、マネパカードを海外送金手段として考えている人のために、海外送金でマネパカードを使うメリットを紹介しちゃいます!

マネパカードが海外送金手段として優れていると思う理由

僕が思うに、マネパカードを使った海外送金にはこんなメリットがあります。

・簡単に海外送金ができる
・海外送金の手数料がお得
・多くの場所で海外送金を受け取れる

詳しいことは、あとで説明しますね。

マネパカードで海外送金する手順

ここでは、日本にいる人からマネパカード会員に、海外送金する手順を紹介します。

①「マネパカード専用振込口座」を確認する

マネパカード会員ごとに、海外送金に使う「マネパカード専用振込口座」が割り当てられています。

口座番号は、マネパカードが送られてきたときについている「カード口座開設通知書」、マネパカード会員専用サイトで確認できます。

マネパカード会員は、日本から海外送金をしてくれる人に、あらかじめ口座番号を教えておきましょう。

②マネパカード専用振込口座に振り込む

口座番号を確認した海外送金をする人は、マネパカード専用振込口座に日本円を振り込みます。

振込方法は、以下から選べます。

・銀行窓口
・銀行ATM
・インターネットバンキング

海外送金のために本人以外が振り込む際には、振込人名義を「マネパカード会員名義のフルネーム」にしてください。

実際に振り込んだ人の名義にしても、口座には反映されませんよ!

③海外送金分がチャージされていることを確認する

マネパカード会員は、マネパカード会員サイトにログインして、海外送金分が反映されていることを確認しましょう。

「預かり残高(未チャージ)」のところに、海外送金分の反映がされていれば、OKです。

④両替&チャージをする

海外送金分は日本円ですし、しかもチャージされていませんから、そのままだと使えません。

海外送金分を海外で使うには、両替とチャージをする必要があります。

マネパカード会員は、スマホなどからマネパカード会員専用サイトにログインをします。

ログインしたら、以下のような流れで手続きを行なってください。

「両替」を選ぶ→「円貨→外貨」を選ぶ→希望の外貨を選ぶ
→両替金額を選ぶ(全額か、一部か)→「確認」を選ぶ
→「チャージする」か「チャージしない」のどちらかを選ぶ
→レートを確認する→「確定」をクリックする
→「チャージが完了しました」と表示されたらOK!

一般的な海外送金手段と比べて便利&お得

マネパカードで海外送金をすると、一般的な海外送金と比べて、以下のような点でお得で便利です。

簡単に海外送金ができる

まずは、簡単に海外送金ができる点です。

昔、フランス留学中の僕が郵便局で海外送金をお願いしたとき、家族は結構大変だったようです。

まず、近所の郵便局では海外送金をしていなかったので、車で1時間ほどのところにある郵便局まで行きました。

そこで、「海外送金申込書」という書類を書いたそうですが、アルファベットで書かなきゃいけなかったので書くのに時間がかかったそうです。

しかも、当時は着金までに2〜3週間かかりました。

それと比べれば、マネパカードの海外送金は、専用口座に振り込むだけでOKです。

振込方法も、普段使っている銀行窓口やATMを使えるので、カンタンですね。

海外送金の手数料がお得

海外送金をするときには手数料がかかりますけど、これもマネパカードの方がお得に海外送金できます。

日本にいる家族なんかがマネパカード口座に海外送金する際には、窓口やATMの振込手数料しかかかりません。

手数料無料の方法で振込すれば、よりお得ですね。

マネパカードに海外送金された日本円を受け取り、両替やチャージをするときにも、両替手数料はあらかじめレートに加味されている(0.7%程度)ので手数料はかかりません。

かかるとすれば、引き出す際の現地銀行ATMの手数料(200円相当額)くらいでしょうか。

一方、僕がよく旅行をするフランスあてに郵便局から海外送金する場合、2500円の料金が別にかかります。

多くの場所で海外送金を受け取れる

実際に利用する立場からすると、海外送金のお金を多くの場所で受け取れるマネパカードは、メリットが大きいですね。

郵便局の海外送金の場合、現地の郵便局で為替証書などを受け取らないといけません。

でも、マネパカードならば両替&チャージをしておけば、多くの現地銀行ATMから海外送金のお金を引き出せます。

まとめ

昔は、海外送金に2週間も3週間もかかったんですけど、マネパカードならリアルタイムで海外送金ができちゃいます。

海外送金してもらったお金をチャージしなければ、万が一マネパカードが紛失・盗難の被害にあっても、チャージしない分は不正利用されないので安心です。

マネパカードがあれば、海外送金をもっと自由に、もっと安全にできますね。

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【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

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年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
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