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【主要7つから厳選比較】おすすめ海外プリペイドカード3選

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編集長

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これまで35か国以上に訪れた編集長です。

海外プリペイドカードを作りたいと思っても、どれを選んでいいのか、何を基準に選べばいいか分かりませんよね。

この記事では海外プリカを選ぶ3つの基準、おすすめの3枚を紹介しています。

海外プリカの発行を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

おすすめの3枚はこちらの7枚の主要海外プリペイドカードの中から、

キャッシュパスポート、マネパカード、Money T Global、ネオマネー、GAICA、VISAトラベルマネーゴナ、Yubisashi Club Card

①「利便性」②「手数料」③「万が一の対応」の3つの基準で選びました。

おすすめ海外プリペイドカード3枚比較表

まずは、おすすめの3枚の海外プリペイドカードを比較してみましょう。

キャッシュパスポート マネパカード Money T Global
審査
なし
審査
なし
審査
なし
年齢制限
なし
年齢制限
15歳以上
年齢制限
なし
年会費
150円/月
(1年取引がない場合)
年会費
無料
年会費
無料
ブランド
MasterCard
ブランド
MasterCard
ブランド
VISA
取扱​通貨
米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
NZドル
カナダドル
シンガポールドル
取扱​通貨
米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
取扱​通貨
日本円
 ATM手数料
2米ドル
1.75ユーロ
1.50英ポンド
2.50豪ドル
14香港ドル
2.75NZドル
2カナダドル
2.50SGドル
  ATM手数料
2米ドル
1.75ユーロ
1.50英ポンド
2.50豪ドル
20香港ドル
   ATM手数料
200円
チャージ手数料
入金金額の1%
チャージ手数料
無料
チャージ手数料
無料
 クロスボーダー手数料
4%
(現地通貨の残高が
ない場合)
 クロスボーダー手数料
3%
(現地通貨の残高が
ない場合)
 クロスボーダー手数料

 カード再発行手数料
無料
カード再発行手数料
1,080円
カード再発行手数料
540円
出金手数料
540円/回
 出金手数料
540円/回
  出金手数料
540円/回
サポート
24時間
サポート
24時間
サポート
24時間
 スペアカード
あり
スペアカード
なし
 スペアカード
なし
 本人以外のチャージ
 本人以外のチャージ
不可
  本人以外のチャージ

国内での利用
不可
国内での利用
 国内での利用
不可
 申込   申込  申込

海外プリペイドカードでまず注目すべきは、取扱通貨などの利便性です。

なぜなら海外プリペイドカードでは取り扱い通貨以外の通貨で利用すると、クロスボーダー手数料がかかるからです。

そして、節約したい人にとってはチャージ手数料をはじめとした手数料も見逃せません。

また、スペアカードがあるかなどの「万が一の対応」が整っているかも、紛失盗難のリスクが高まる海外では重視すべきでしょう。

おすすめ海外プリペイドカードランキング

キャッシュパスポート

◎スペアカードで安心
◎本人以外のチャージ可
◎年齢制限なし
利便性 [star5]
手数料 [star4]
万が一の対応 [star5]
総合評価 [star5]
無料でついてくるスペアカード、本人以外のチャージが可能など利便性に優れた海外プリペイドカード。特にスペアカードは海外で心強いこと間違いないです。チャージ手数料1%がネックですが、海外旅行初心者にもおすすめできる1枚です。
キャッシュパスポート公式サイトはこちら
マネパカード

◎手数料日本最安
◎国内でも使える
利便性 [star4]
手数料 [star5]
万が一の対応 [star4]
総合評価 [star4]
手数料日本最安をうたうマネパカード。チャージ手数料がかからない、クロスボーダー手数料が安い他に、マネパカードの両替レートはキャッシュパスポートに比べて良いことが多いです。国内でも使えるので、海外で余った残高を使い切ることも可能。
マネパカード公式サイトはこちら
Money T Global

◎VISAが付いている
◎世界40都市にデスク
利便性 [star3]
手数料 [star3]
万が一の対応 [star4]
総合評価 [star3]
大手旅行会社JTBが運営する海外プリペイドカード。日本円でチャージするので、常に為替手数料がかかるのが最大のデメリット。世界40都市にあるJTBのトラベルデスクが利用できるのはメリット。
Money T Global公式サイトはこちら

海外プリペイドカードを選ぶ時に重視すべき3つの基準

海外プリペイドカードを選ぶ時に重視すべき3つの基準として、①「利便性」、②「手数料」、③「万が一の対応」があります。

① 利便性は高いか

日本とは勝手の異なる海外では、利便性が優れていれば、海外での行動が止まることがありません。

海外プリペイドカードは業者ごとに取扱通貨が決まっており、自分が渡航する国の通貨をあらかじめチャージしておけるので、極めてスムーズです。

具体的には各カードの「チャージできる通貨」、「本人以外がチャージできるか」などの項目に注目してください。

家族から送金してもらえると便利

もし海外にいるときに海外プリペイドカードの残高がなくなってしまったら、どうしましょう。

多くの海外プリペイドカードはインターネットバンキングに対応しているので、スマートフォンなどを使ってインターネットバンキングにアクセスをして、海外プリペイドカードにチャージすることができます。

しかし、インターネットバンキングの口座を持っていない、あっても口座に残高がない(少ない)場合には、家族からの送金可な海外プリペイドカード業者を選ぶべきです。

② 手数料は安いか

海外プリペイドカードにも各種手数料がかかります。

この各種手数料が、海外プリペイドカードの収入源となるのは言うまでもありませんが、利用者からすれば手数料が安いにこしたことはないですよね。

具体的には各カードの「チャージ手数料」、「ATM引出時の手数料」、「払い戻し手数料」などの項目に注目してください。

③ トラブル時の対応は十分か

言うまでもなく、海外ではカードの盗難・紛失時などのトラブル時の対応が肝心です。

海外プリペイドカードの紛失・盗難の被害に遭ったとき、サポート体制がしっかりとしていれば旅行をそのまま続けることができます。

海外プリペイドカード会社では、24時間365日、通話料無料かつ日本語対応でコールセンターを開設しているところが多く、中には現地でカードの再発行をしてくれるところもあります。

具体的には各カードの「サポート」、「スペアカードがあるか」などの項目に注目してください。

海外プリペイドカードとは?

海外でショッピング・現地通貨が引き出せる

「海外プリペイドカード」とは、前払い式のカードの一種です。

利用する金額をあらかじめカードに入金(チャージ)しておき、チャージした金額分だけ使えます。

それ以外はクレジットカードと同じような使い勝手で、海外でショッピングもできれば、現地ATMを使って現地通貨の引き出しもできます。

お金が足りなくなっても、追加でチャージをすればまた利用できるようになります。

クレジットカードやデビットカードとの違い

海外プリペイドカードは審査なし、年齢制限もゆるい

海外プリペイドカードの比較対象としてはまず、クレジットカードが挙げられます。

そもそもクレジットカードは、18歳以上でないと申込ができないのですが、多くの海外プリペイドカードでは、それよりも低い年齢から申し込むことが可能です

キャッシュパスポートは年齢制限がない)。

クレジットカードには審査が欠かせませんが、海外プリペイドカードには与信審査がありません。

海外プリペイドカードは限度額が決められる

また、クレジットカードは、カード会社があらかじめショッピングやキャッシングの利用限度額を設定しています。

例えば、学生専用クレジットカードは比較的審査もカンタンなのですが、その分利用限度額が低く抑えられており、キャッシング枠に至っては「0円」ということも多いです。

海外プリペイドカードはチャージした金額を、ショッピングで使うことも現地通貨の引き出しに使うこともできます。

海外プリペイドカードは借金ではない

そして、クレジットカードでのショッピングやキャッシングは「借金」です。

クレジットカードでのキャッシングは消費者金融と同様に金利が発生します。

クレジットカードでのショッピングも購入から口座引き落としまでの期間は、購入した商品やサービスを担保にカード会社がお金を貸している状態です。

一方の海外プリペイドカードは自分があらかじめチャージしたお金で購入や通貨の引き出しをしているので、借金ではありません。

海外プリペイドカードは口座開設の必要なし

デビットカードは海外プリペイドカードと同様に、利用するとリアルタイムで口座から引き落としが行なわれます。

ただし、デビットカードは改めて銀行口座開設の手続きをとらなければなりませんが、海外プリペイドカードは申し込むとチャージ用の口座を作ってくれます。

また、デビットカードを海外で使用する際、現地通貨への両替は利用時に行われます(クレジットカードも同様)が、海外プリペイドカードはあらかじめ現地通貨でチャージしておくため、レートの良い時に両替しておくことも可能です。