入場者参加型。愛とSEXの博物館「ラブミュージアム」に行ってきた(韓国・弘大)

2016.10.21 07:00 
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2013年に韓国・ソウルの弘大(ホンデ)にオープンした性と愛の博物館、ラブ・ミュージアム。参加型で楽しめる、まさに性のテーマパークです。

 

韓国のSEXミュージアム紹介・第2弾

こんにちは!極貧バックパッカー改め、オーストラリア出稼人植竹智裕(うえたけともひろ)です。

以前、韓国は慶州の山奥にあるSEXミュージアムについてご紹介しました。韓国ではこのようなミュージアムがいくつか登場しているようで、「ご要望が多ければソウルのSEXミュージアムも紹介します」と申し上げました。

ご要望を頂いたのかどうかは正直知りませんが、書く事が底を尽きたのでソウルのSEXミュージアムをご紹介させて頂きます。

 

首都ソウルの弘大(ホンデ)にあるラブ・ミュージアム

ソウルメトロ2号線 弘大入口駅から徒歩10分ほど。9時~21時まで開いていて入場料は800円ほど。18歳未満は入場できません(詳細はHP)。

 

弘大のラブミュージアムは、愛とSEXがテーマ。愛とSEXのスリリングな側面を味わいたい人にとって、理想の場所。参照:Love Museum

 

入り口はこのようになっています。トリックアート美術館も併設している模様。
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入り口前にはこんな写真撮影スポットがあるので見つけやすいかと思います(写真一番右のおばちゃんだけは生身の人間です)。
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まずはお手並み拝見

会談を降りて振り返ってみると手すりには裸の女性。
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その奥にはパンチラの人形。
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さらには昔の性生活を再現した(?)模型もありました。
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ラブミュージアムでは展示に参加できる

その他にも結構過激な展示物が多いのですが、このように来場客が参加できる展示物が多数飾られていました。
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こちらも顔の部分がありませんが……
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このようにして写真を撮って楽しむようです。
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アダムとイブの気分にもなれます。
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ムキムキ巨根に変身もできます。もはや性のテーマパーク。
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ついでに、一角には男の人が好きな男の人の為の絵画も飾られていました。
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痛いゲームを発見

中盤辺りで見つけたちょっとしたゲーム。バニーガールの顔もどこかで見た事があるような気がしますが、台の上を見てみるとちんちんの模型が8個。もぐら叩きならぬちんちん叩きゲームのようです。なんともドSなゲームです…
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よほど人気があるのか、他の展示物が真新しい中、このゲームのちんちんだけやたら黒ずんでいました。

 

著作権…大丈夫?

慶州で見つけた少し古びたSEXミュージアムでは、このようにディズニーや手塚治虫作品をモチーフにしたきわどい展示品もありました。
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一方こちらは弘大のラブミュージアム。さすがに権利関係が難しそうな展示品は無いかと思いきや、たくさんありました。まずは爆乳を支えるハルク。心なしか股間がもっこりしているのはきっと気のせいでしょう。
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傷だらけのお尻でなんだかSMチックなアリエル
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入り口にはスーパーマンも居るので、こんな写真も撮れます。
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家族とは行かないで

家族で行くと気まずい思いをする事は必至ですが、写真を撮る場所も多いので、友達やカップルで行くには楽しめるスポットなのではないでしょうか?

ソウル中心部からのアクセスも近いので、韓国にご旅行の際は是非、性のエンターテインメントを体験してみてはいかがでしょうか?

 

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植竹 智裕
1986年、東京都多摩市生まれ。会社を辞めて早5年、世界一周・旅行記出版を夢に俳優業など手を出しつつゆるやかに資金を貯めてきた植竹、ついに日本を飛び出し世界から色々な体験記をお届します! 帰国後のお仕事のご相談もお待ちしております。 ブログ:週刊!植竹智裕の気ままに世界探検ブログ  Twitter:@hiro_uetaken

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