マネパカードを国内で使うと最大100%キャッシュバックって本当?

マネパカードを愛用して3年、編集部のLeeです。

マネパカードは、キャッシュパスポートやネオマネーなどの海外プリペイドカードとひとくくりにされるので、

「海外でしか使えないんでしょ」

と誤解している人も少なくないんですね。

でも実は、マネパカードは海外だけじゃなく、国内のショッピングにも使えるんです。

しかも、ただ国内で使えるだけじゃなくて、キャッシュバックも受けられるんで、マネパカードはお得なんです。

今回は、マネパカードは国内でどんなことに使えるか、マネパカードを国内で使うと還元率やキャッシュバックはどうなっているのか、などを紹介しちゃいます!

マネパカードは国内でも使える!できることまとめ

マネパカードは、海外だけじゃなく、日本国内でも使えます。

マネパカードは、海外では以下のことに使えます。

・マスターカード加盟店舗でのショッピング
・銀行ATMからの現地通貨引き出し
・海外のオンラインショッピング

そして日本国内でも、以下のことに使えるんです。

・日本国内のマスターカード加盟店舗でのショッピング
・日本国内のオンラインショッピング

国内のマスターカード加盟店で利用できるのは大きい

日本国内のマスターカード加盟店で利用できるのは、とってもありがたいです。

海外プリペイドカードは海外でしか利用できないものが多く、余ったお金を次の海外旅行までどうしようか、考えちゃいます。

でも、マスターカードは日本のカード取扱店のほとんどで使えるので、無駄がありません。

さらに、リアル店舗だけじゃなく、日本の主なインターネットショッピングサイトでも使えますから、使える場所がない、なんてこともありませんよね。

国内でマネパカードでできないこと

ただし、そんなマネパカードでも日本国内でできないことがあります。

日本円の引き出しはできない

マネパカードに日本円がチャージされていても、日本国内の銀行ATMにマネパカードを挿入して、チャージしてある日本円を引き出すことはできません。

チャージしてある日本円を手にするには、清算手続きをする必要があります。

日本国内でのショッピングでもできないことが

日本国内でのショッピングでもマネパカードが利用できないものもあります。

①マスターカード加盟店以外でのショッピング

お店がマスターカードに対応していないと、マネパカードのショッピングはできません。

②継続的に支払いが発生する取引

・公共料金
・電話料金
・インターネットプロバイダ料金
・新聞購読料
・カーシェアリング
・通信教育
・各種月会費
・生命保険・損害保険保険料
・レンタルサーバー

など、毎回継続的に料金が発生する取引には利用できません。

③個別店舗

・Google Play
・PayPal

など個別の店舗については、日本国内でのショッピングであっても利用できません。

④海外扱いの取引

日本国内でのショッピングでも、海外取引の扱い(海外のオンラインショッピングを日本国内で利用など)となる場合は、日本国内でのショッピング扱いになりません。

利用をおススメしない取引も

・ホテルの事前予約
・レンタカーやガソリンスタンドのデポジット(保証金)

などは利用できるものの、あまりおススメできません。

というのも、利用金額が一時的に凍結されてしまい、返金されるまでに1か月以上かかる場合もあるからです。

国内利用で最大2.0%キャッシュバック!

口座開設から翌月末まで還元率が2%にアップ

マネパカードでは新規入会キャンペーンを行なっており、マネパカード口座開設日からその翌月末まで、国内ショッピングでの還元率が、一律で2%にアップします。

その後も最大1.5%キャッシュバック

またマネパカードは国内ショッピングに限って、利用金額の一定の割合をキャッシュバックしてくれます。

当月中に売上確定をした明細については、翌月10日に、マネパカードのチャージ残高にキャッシュバックしてくれます。

通常のキャッシュバック還元率は、以下のようになっています。

条件

キャッシュバック還元率

マネパカードを保有

1

FX口座保有

1.2

月間FX取引量が100万以上

1.5

国内で使うと最大100%キャッシュバック

また、マネパカードでは2017年12月31日まで「国内利用で最大100%還元!ぢゃりんぢゃりんキャンペーン」を実施しています。

新規入会の翌月末以降になると、新規入会キャンペーンでの2%キャッシュバックは終わってしまいますけど、

マネパカード会員が、マネーパートナーズのFX取引をどれくらいしているかによって、以下のようにキャッシュバック還元率が変わってきます。

月間FX取引量

キャッシュバック率

1万未満
FX口座開設)

1.7

1万以上10万未満

1.8

10万以上1000万以上

2

1000万以上1億未満

3

1億以上3億未満

6

3億以上5億未満

15

5億以上10億未満

30

10億以上15億未満

60

15億以上20億未満

80

20億以上

100

さすがに、還元率100%となると、とてつもなくハードルが高いですね。

僕の場合、マネパカードとマネーパートナーズのFX口座を持っているので、キャンペーン中の還元率は、1.7%です。

ちょっとしたFX取引をすれば、還元率2%以上も夢ではありません。

まとめ

マネパカードは、日本国内でのショッピングにも利用できて、キャッシュバックまであります。

しかも、キャンペーンをうまく使うと、還元率を上げることもできます。

キャンペーン中の僕のマネパカードキャッシュバック還元率1.7%は、僕が持っているクレジットカードの還元率より高いくらいです。

でも、継続的に支払うショッピングにはマネパカードが使えませんし、お店によっては使えない店舗にマネパカードから指定されている場合もあります。

自分がよく使うお店でマネパカードを使えるかどうか不安な方は、マネパカードに問い合わせてみるといいでしょう。

マネパカード公式サイトはこちら

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【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

マネパカード
年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
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