マネパカードとは?3年ユーザーの僕が優しく教えます

マネパカードを愛用して3年、編集部のLeeです。

海外旅行のお金の管理、どうしようか悩んでいる人は多いですよね。

クレジットカード、デビットカード、いろいろとお金の管理方法はありますけど、僕がおすすめするのは「マネパカード」です。

今回は、3年ユーザーの僕が、マネパカードとは?からマネパカードのおすすめポイントまでやさしく教えちゃいます!

マネパカードとは?

マネパカードとは、FX会社の株式会社マネーパートナーズが発行している、海外プリペイドカードです。

マネーパートナーズでFX口座を開設していると、マネパカードをさらにお得に使えちゃいますけど、それは後ほど説明しますね。

マネパカードがどんなカードなのか、下の表で簡単に説明します。

年会費

無料

申込資格

15歳以上

国際ブランド

マスターカード

利用可能通貨

6通貨
(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)

入金限度額(振込)

100万円/

チャージ限度額

100万円相当額/回・日
200万円相当額/

ATM引出限度額

30万円相当額/
100万円相当額/
200万円相当額/

海外ショッピング限度額

80万円相当額/
100万円相当額/
200万円相当額/

国内ショッピング限度額

50万円/回・日・月

マネパカードは限度額を自分で設定できる

クレジットカードの場合、カード会社の審査があって審査の結果、ショッピング限度額とかキャッシング限度額が決まります。

海外旅行では、現地通貨が必要になる場面も多いですけど、クレジットカードのキャッシング限度額って、多くても30万円くらいなんです。

これじゃ不安ですよね。

マネパカードならば、表にかかれている限度額を超えない範囲で、ショッピング限度額やキャッシング限度額は自分の好きに設定できるんです。

たくさん買い物したい人はたくさんチャージして限度額を多く、失くしたり盗難したときの被害を少なくしたければ限度額を少なくできるんです。

マネパカードの使い方は?

マネパカードをどうやって使うか、カンタンに説明します。

①マネパカード振込専用口座に日本円を入金(チャージ)する
②入金された日本円を、会員ページで使いたい外貨に両替する

ここまでで、マネパカードを使う準備が整いましたので、あとは実際に使うだけです。

利用シーンによって、以下のようにちょっと使い方が違いますけど、難しくありませんよ。

・店舗でのショッピング…4桁の暗証番号を入力するか、サインをする
・ネットショッピング…カード番号、カード名義、有効期限(カード裏面のセキュリティコードが必要な場合も)を入力する
・現地通貨の引き出し…引き出し金額と暗証番号を入力する

マネパカードの年会費・手数料

マネパカードは、年会費が無料で、手数料も安いです。

下の表で、手数料などについて紹介します。

年会費

無料

入会金

無料

口座維持管理手数料

無料

チャージ手数料

無料

ATM手数料

200円相当額

クロスボーダー手数料

利用額の3%(米ドル)

出金手数料

540/

カード再発行手数料

1080/

利用明細書発行手数料

432/

マネパカードは、年会費はもちろん、チャージ手数料が無料なのがうれしいですよね。

マネパカードには、チャージされていない通貨を使う時、米ドルがあれば自動両替してくれる機能があります。

その際の手数料(クロスボーダー手数料)も3%と、ライバルであるキャッシュパスポートの4%より低く抑えられています。

マネパカードの両替レートは?

マネパカードは、両替レートもとってもお得です。

マネパカードとキャッシュパスポート、三菱東京UFJ銀行の外貨両替で、両替レートを比べてみましょう(2017年12月8日現在)。

マネパカード

キャッシュパスポート

三菱東京UFJ銀行

米ドル

114.17

115.57

116.09

ユーロ

134.347

137.19

137.30

英ポンド

154.503

160.09

164.57

豪ドル

85.861

92.19

94.77

香港ドル

14.832

15.28

16.94

このレートの良さが、僕がマネパカードを選んだ最大の理由です。

しかも、マネパカードの両替レートには両替手数料(0.7%程度)が含まれています。

さらに、マネーパートナーズのFX口座で外貨両替をすると、両替手数料が0.2%程度なので、さらにお得です。

そして、マネーパートナーズのFX口座で保有している外貨はそのままマネパカードに入金可能。

その場合の手数料はもちろん「ゼロ」です!

マネパカードに審査はある?

どんなクレジットカードにも必ず審査はありますけど、マネパカードには審査がありません。

最短1週間での発行もできる

クレジットカードで審査に通過するかどうかビミョーな人は、審査に時間がかかっちゃいます。

そうなると、カード発行までに時間がかかり、申し込みから1か月弱もかかってしまう場合があります。

僕も以前クレジットカードを申し込んだとき、1か月近く待たされた挙句、審査落ちをしたことがあって、あれはショックでしたね。

でもマネパカードは、書類の不備がなければ1週間~2週間程度でカードが送られてきます。

僕も、申し込んでから1週間程度でマネパカードが届きました。

15歳以上なら誰でも申し込める

マネパカードは審査がないので、発行までの時間が短いだけじゃなく、15歳以上なら誰でも申し込めます。

クレジットカードを申し込めない高校生も、マネパカードならば問題ありません。

過去に金融トラブルを起こして、クレジットカードに審査落ちしちゃう人も、マネパカードならば問題なく持つことができます。

日本出発まで時間がない人、審査に自信のない人は、マネパカードがおすすめです。

マネパカードの海外での利用シーンは?

マネパカードは、海外ショッピング、海外ATMからの現地通貨引き出しだけでなく、国内ショッピングも利用できます。

マネパカードのショッピングは、世界中のマスターカード加盟店でできるほか、インターネットショッピングでの買い物もできます。

海外ATMは、「Cirrus」ロゴやマスターカードのマークがあるATMならば、いつでもどこでもマネパカードで現地通貨を引き出せます。

クレジットカードとは違い、マネパカードはチャージ残高からお金を引き出すので、金利は発生しません。

借金じゃないってのは、気分的に楽ですよ。

国内ショッピングにはキャッシュバックもある

マネパカードで国内ショッピングをすると、キャッシュバックがあります。

2017年12月22日現在、マネパカードではキャンペーンを実施しており、FX口座での取引内容に応じて、マネパカードのキャッシュバック率が最高100%までアップします!

僕は、FX口座を開設しているだけなので、キャッシュバック率は1.7%です。

まとめ

マネパカードは、限度額を自分で決められるので、TPOに合わせて限度額を柔軟に変えることができます。

また、マネパカードは年会費もなく手数料も安いので、僕みたいにコストを気にする人にはぴったりです。

でも「安かろう悪かろう」ではなく、ショッピング保険も付いていますし、国内ショッピングもできるなど、多機能なカードと言えるでしょう。

しかも、キャッシュバックまであるんですから、うれしい限り。

おすすめですよ〜!

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【編集長の口コミ】マネパカードのメリット/デメリット


マネパカードの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
手数料が日本最安
日本でも使える

【デメリット】
取り扱い通貨が少ない
年齢制限がある

結論から言うと、
手数料を安くしたいなら
マネパカード一択です。

マネパカードは、
ショッピング時の手数料が
海外プリペイドカードの中で、
最安です。

クレジットカードと比較しても
ショッピング時の手数料は
半額です。

しかもライバルの
キャッシュパスポートではかかる
入金手数料無料

なぜこんなことが可能かというと
親会社がFX会社という
強みを活かしているからです。

デメリットに関して、
取り扱い通貨が少ないというのは
キャッシュパスポート等
他海外プリカと比較してであり、
主要通貨はカバーしているので
それほど問題ではありません。

ただし、
15歳以上という年齢制限は
海外プリカを利用する人は
若年層が多いので、
デメリットと言えるでしょう。

マネパカードは、
メインカードとしてはもちろん、
クレカのサブとして最適です!

マネパカード
年会費 無料
入会資格 15歳以上・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル

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