「マルチカレンシー」のキャッシュパスポートが画期的と言われる理由

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年に1〜2回は海外旅行に行き、支払いはほとんどクレジットカードで済ませている編集部のennuiです。

一昨年は中央ヨーロッパを1周、昨年は香港とハワイに行ったので、今年はまだ行ったことのないイギリスかオーストラリアか…次の旅行先を考えるとき、真っ先に候補にあがるのはやっぱりまだ行ったことのない国。

お気に入りの国なら2回、3回と訪れることもありますが、せっかくなら色んな国を旅したいですよね。

キャッシュパスポートは、そんな色んな国を旅したい派の人にぜひ利用してみてほしい海外プリペイドカード。

その理由は複数の通貨が使えて便利な「マルチカレンシー」にあり!

ということで、今回はこれから海外旅行や留学を控えているみなさんにぜひ注目してほしい、マルチカレンシーなキャッシュパスポートをご紹介していきます。

キャッシュパスポートの詳細はこちら

キャッシュパスポートとは?9つの通貨が使える

キャッシュパスポートは、年会費無料の海外専用プリペイドカードです。

世界210もの国や地域にあるMasterCard加盟店で利用することができ、MasterCard対応のATMから現地通貨を引き出すこともできます。

クレジットカードとキャッシュカードが1枚になったようなイメージのカードですね。

ただ、クレジットカードは利用した分を後でまとめて支払う「後払い」ですが、キャッシュパスポートはプリペイドカードなので、お金は事前にチャージしておく「前払い」です。

そしてここからが注目ポイントなのですが、キャッシュパスポートにチャージできる通貨は次の9種類。

日本円
米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
NZドル
カナダドル
シンガポールドル
香港ドル

これだけの通貨が1枚のカードにおさまっているなんて、画期的じゃありませんか!?

チャージはそれぞれの通貨ごとに行い、今どの通貨にいくらチャージしているかというのはマイアカウントという管理ページからいつでも確認できます。

マイアカウントでは通貨間のお金の移動も自由に行えるので、「今度イギリスに行くから余った米ドルを英ポンドに移動したい」なんていう望みも思いのまま。

海外旅行をする度に両替しなきゃいけないのが面倒くさかったみなさんなら、きっとこの便利さを実感していただけるはずです。

マルチカレンシーとは

冒頭でもお話したマルチカレンシーとは、複数(マルチ)の通貨(カレンシー)を利用できる機能のこと。

キャッシュパスポートは1枚で9つの通貨が利用できるので、まさにマルチカレンシーなんですね。

海外旅行に限らず、お金の管理方法としてはマルチカレンシーが推奨されています。

というのも、たとえば私が大金持ちで莫大なお金を持っていたとして、それをすべて日本円で管理していたら、日本が財政破綻してしまったとき、どうなるでしょうか。

日本円の価値は暴落して、どれだけ莫大な日本円を持っていても私はもはや大金持ちでも何でもなくなってしまいます。

このように、1つの通貨だけでお金を管理しようとするのは、なかなかリスクのあることなのです。

そういう意味でも、マルチカレンシー(複数の通貨を保有すること)は重要な選択肢のひとつとなってきます。

海外旅行に話を戻すと、キャッシュパスポートで使える9つの通貨はどれも日本人がよく行く海外旅行先ばかり。

国ごとにいちいち両替しなくて済むというだけでも、マルチカレンシーのメリットは大きいですよね。

キャッシュパスポートのメリット

キャッシュパスポートには、マルチカレンシー以外にもたくさんのメリットがあります。

年齢制限がない

クレジットカードの申し込みには大体「18歳以上の方(高校生不可)」という条件がありますが、キャッシュパスポートの申し込みには年齢制限がありません。

中学生・高校生でももちろんOKなので、中学や高校で留学に行きたいと考えている人にもおすすめです。

留学は長期滞在になるので、どうしても滞在中に必要なお金も大きくなってきますよね。

それだけのお金を現金のまま持って行くのはさすがに危険すぎます。

キャッシュパスポートなら事前に日本からチャージしておけるので、安全・安心なお金の管理ができますよ。

現地の銀行口座は必要ない

キャッシュパスポートは、銀行とは別の専用口座を使ってお金を管理します。

だから、現地で銀行口座を開設する必要もないんです。

全世界で使える

キャッシュパスポートは、世界中210もの国や地域で使えます。

MasterCardに対応しているお店やATMでならどこでも利用することができるので、MasterCardのクレジットカードを持っていない人には特におすすめです。

1週間程度でスピード発行

キャッシュパスポートには、入会審査がありません。

審査がない分、発行までの期間は大体1週間程度とスピーディーです。

クレジットカードは審査落ちが心配…という人でも安心して申し込むことができますよ!

スペアカードがある

本カードのほかに、スペアカードも無料で発行してもらえるところが、キャッシュパスポートの強みのひとつ。

スペアカードのないプリペイドカードやクレジットカードだと、失くしてしまったり盗難に遭ったりしたときには、当然ですがそれ以降使うことができなくなりますよね。

アテにしていたお金が使えないとなると、「お土産を買うのは控えよう」「夜ご飯は安いところで食べよう」など、楽しみをセーブしなければならないこともあるかもしれません。

せっかくの海外なのにそんなのもったいない!

キャッシュパスポートなら、スペアカードで引き続き買い物や食事を楽しめるので、万が一のときにも安心です。

利用している通貨が残高不足になっても安心

マルチカレンシーなキャッシュパスポートは、今利用している通貨の残高が不足しても、他の通貨に残高があれば自動で不足分を補ってくれます。

他の通貨も含めたカード全体の残高が、今利用できる残高になるのです。

「足りない!」となっても両替し直さなくて良いので、安心してお買い物できますよね。

ちなみに、カード全体の合計でも足りなかった場合は利用することができません。

通貨自動優先機能とは

先ほど、今利用している通貨で足りなかった場合は他の通貨で補ってくれる、という話をしましたが、この補填には通貨自動優先機能が使われます。

複数の通貨に残高があったときには、この順番で通貨を使いますよーという優先順位があるのです。

1 日本円
2 米ドル
3 ユーロ
4 英ポンド
5 豪ドル
6 NZドル
7 カナダドル
8 シンガポールドル
9 香港ドル

現地の通貨が足りなくなったら、この順番で通貨が使われます。

たとえば、カナダで250カナダドルの商品を購入したとき、キャッシュパスポートに日本円で1万円、米ドルで100ドル、カナダドルで100ドルがチャージされていたら、次の順番で残高が利用されますよ。

1 カナダドル:100ドル → 不足分150ドル
2 日本円:1万円 → 不足分50ドル
3 米ドル:100ドルから約50ドル分 → 支払い完了!

マルチカレンシーのキャッシュパスポートまとめ

キャッシュパスポートのマルチカレンシーは、9つの通貨を1枚で持ち歩ける便利な機能。

通貨ごとに別々の口座にチャージしますが、通貨間の移動はマイアカウントから簡単に行うことができ、万が一利用している国の通貨が足りなくなっても、他の通貨から自動で補ってもらえます。

キャッシュパスポート自体、年齢制限なしで作れてスペアカードも発行してもらえるので、紛失や盗難が心配な方でも安心して利用し続けることができます。

海外旅行や留学に便利なキャッシュパスポート、安全で便利なお金の管理方法として、ぜひみなさんも利用してみてくださいね!

キャッシュパスポート公式サイトはこちら

【編集長の評判】キャッシュパスポートのメリット/デメリット


キャッシュパスポートの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
年齢制限がない
取り扱い通貨が多い
スペアカードがある

【デメリット】
入金手数料1%かかる

キャッシュパスポートは、
編集長が最もおすすめする
海外プリイペイドカードです。

まず、
年齢制限・審査がないので
誰でも持てます。

取り扱い通貨は9通貨と、
主要通貨をほぼカバーし、
利便性が高いです。

個人的に最大のメリットは
スペアカード

もしカードを無くしても、
スペアカードで使い続けられる。
トラブルの多い海外で
これはかなりありがたい!

ただ、
入金手数料1%
ちょっと痛いです。

逆に言うと、
入金手数料1%が気になる人は
マネパカードをおすすめします。

キャッシュパスポートは、
クレカが持てない人はもちろん、
クレカのサブとして最適です!

キャッシュパスポート
年会費 無料
入会資格 年齢制限・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
日本円
NZドル
カナダドル
シンガポールドル

公式サイトはこちら