まだ両替で消耗してるの?キャッシュパスポートなら1枚で9通貨が使える

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年に1〜2回は海外旅行に行き、3枚のクレジットカードを使い倒している編集部のennuiです。

同じ国を再訪問する予定があれば、余った現地通貨もそのままにしておいてまた次回使用するのですが、次いつ来るか分からないな~という感じでは、出発前・帰国後の両替が欠かせませんよね。

実際私も毎回両替所に並んで両替しているわけですが、実はそんなことをしなくても大丈夫なのがキャッシュパスポートなんです。

キャッシュパスポートなら、9つの主要通貨をチャージしておくことができるので、旅行のたびにいちいち両替する必要なし!

そこで今回は、キャッシュパスポートって一体いくつの通貨が使えるの?と気になるみなさんに、キャッシュパスポートのマルチカレンシー機能を詳しくご紹介していきます。

キャッシュパスポートの詳細はこちら

キャッシュパスポートとは?9つの通貨が使える

キャッシュパスポートは海外で使えるプリペイドカードですが、事前にチャージしておける通貨はなんと9種類。

日本円
米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
NZドル
カナダドル
シンガポールドル
香港ドル

日本円のほか、日本人が旅行先・留学先としてよく利用する国の通貨はほとんどカバーされています。

キャッシュパスポートとよく比較されるマネパカードもマルチカレンシーですが、使える通貨は6通貨。

キャッシュパスポートのほうが、利用できる通貨は多いんですね。

年会費無料、年齢制限なし

しかも、キャッシュパスポートは年会費無料。

年会費無料と聞くと、「どうせ初年度だけでしょ?」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、キャッシュパスポートは翌年度以降もずっと無料です。

その上、入会には年齢制限がありません。

中学生でも高校生でも申し込むことができ、クレジットカードだと家族カードでも無理だし…とお悩みだった方にはうってつけです。

審査なしのスピード発行

中学生・高校生でも申し込めるのは良いけど、収入がないと審査が難しいんじゃ…と思われたみなさん、キャッシュパスポートならそれも心配いらないんです。

キャッシュパスポートには入会審査自体がないので、文字通り誰でも利用することができます。

申し込みから発行までの期間も1週間程度と、スピード発行です。

レートはチャージ時に決まる

キャッシュパスポートにチャージできる9通貨、日本円はそのままで良いのですが、外貨には両替レートというものが存在します。

外貨に対して円の価値はいくらなのか、円安よりも円高の両替レートで両替したほうが、同じ円でもより多くの外貨を得ることができてお得です。

キャッシュパスポートでは、この両替レートがチャージ時に決まります。

利用した時点のレートが採用されるカードとは違って、円高のタイミングを狙ってチャージすることができるというわけです!

旅行が決まってから実際に出発するまでには、大体ある程度の時間がありますよね。

その間にじっくりレートが良くなるのを待てるので、無理せず円高のレートを選ぶことができますよ。

カード内の通貨は自由に移動可能

キャッシュパスポートでは、すでにチャージ済みの通貨も別の通貨に自由に移動することができます。

その際はキャッシュパスポートの公式サイトから確認できる「本日のレート」に、プラス4%の為替手数料がかかりますが、オンラインから簡単に操作できるので、前に行った旅行先の通貨が余っていた場合などに利用してみてください。

1. キャッシュパスポートの管理サイト、マイアカウントにログインします。
2. メニューから「カード内の通貨の移動」を選択します。
3. 開いた画面で、移動する通貨と移動先の通貨を選びます。
4. 移動する金額を入力し、「移動」を選択します。
5. 確認画面が開き、移動する通貨・移動先の通貨・為替手数料込みのレートが表示されるので、良ければ「実行」を選択します。
6. 通貨の移動完了です。

そもそもキャッシュパスポートには通貨ごとに専用口座が用意されていて、銀行の口座を用意する必要はありません。

通貨間の移動もチャージも、オンラインバンキングの口座に振り込んだり送金したりする感覚で利用できるので、とても使いやすいですよ。

ちなみに、専用口座にチャージできるのは1回100万円まで、年間500万円までと、ゆとりのある上限額になっています。

クレジットカードのように上限額を増やすことはできませんが、これだけあれば不自由なく使えるでしょう。

利用している通貨が残高不足になっても安心

キャッシュパスポートは世界中のMasterCard加盟店で利用することができますが、買い物の際、現在の旅行先で利用している通貨が足りなくなっても実は大丈夫。

他の通貨に残高があれば、自動的にそこから不足分を補ってくれるんです。

その際は4%の為替手数料がかかってしまいますが、欲しいものを諦めることになるよりは良いですよね!

せっかくの海外旅行、事前に用意しておいた分だけで足りないからといって、楽しみを我慢するのはもったいない話です。

キャッシュパスポートなら、カード全体の残高を旅行で利用することができます。

通貨自動優先機能とは

他の通貨で現在の通貨の不足分を補ってくれるキャッシュパスポート、複数の通貨に残高があった場合は、通貨自動優先機能にのっとってどの通貨から使われるかが決まります。

通貨自動優先機能では、通貨の優先順位が次のように決められているんです。

1. 日本円
2. 米ドル
3. ユーロ
4. 英ポンド
5. 豪ドル
6. NZドル
7. カナダドル
8. シンガポールドル
9. 香港ドル

たとえば1万円、100ユーロ、100英ポンドがチャージされている状態で、イギリスで250英ポンドの買い物をしたとしますよね。

そうすると、100英ポンド→1万円→100ユーロの順番で支払いに利用されます。

ただし、すべての通貨の残高を合わせても支払い金額に満たなかった場合は利用できません。

支払い金額には為替手数料も含まれるので、残高を計算してみる際には注意してくださいね。

キャッシュパスポートは9通貨以外でも利用可能

9通貨がチャージできるキャッシュパスポートですが、利用できるのは世界210もの国や地域。

MasterCardに対応しているお店やATMでなら、9通貨に限らず利用することができます。

キャッシュパスポートでチャージできる通貨以外の国を訪れる場合は、ひとまず日本円にチャージしておくのがおすすめです。

現地の通貨が足りなくなったときと同じく、通貨自動優先機能で1番に日本円が利用されます。

ただ、支払い金額は利用した時点のレートに為替手数料4%が上乗せされたものになるので、それよりもお得に利用できるクレジットカードなどを持っている場合は、他のカードを利用したほうが良いかもしれません。

9通貨が使えるキャッシュパスポートは盗難・紛失対策に最適

キャッシュパスポートは年会費無料、カード発行手数料も無料で、万が一の盗難や紛失に備えたスペアカードまで無料で発行してもらえます。

現金よりカードのほうが安心というのも盗難や紛失に備えてのことなので、キャッシュパスポートはさらにワンランク上の安心を私たちに提供してくれているんですね。

スペアカードは、本カードを利用停止にしても引き続き利用することができます。

本カードが盗難に遭っても、そこでキャッシュパスポートのお金を諦めることなく、利用し続けることができるので、安心して旅行を楽しむことができるんです。

他の海外プリペイドカードやクレジットカードでは、こうはいきません。

カードを利用停止にしてそれでおしまい、あとは他の手段で支払うことを考えなければならなくなるので、キャッシュパスポートがどれほど心強いかお分かりいただけるでしょう。

9通貨が使えるマルチカレンシーで、万が一の盗難や紛失にも備えることができるキャッシュパスポート。

ぜひみなさんも次の海外旅行までに申し込んでみてくださいね。

キャッシュパスポート公式サイトで申し込む

【編集長の評判】キャッシュパスポートのメリット/デメリット


キャッシュパスポートの
メリット/デメリットを、
編集長がぶっちゃけ
お話します。

【メリット】
年齢制限がない
取り扱い通貨が多い
スペアカードがある

【デメリット】
入金手数料1%かかる

キャッシュパスポートは、
編集長が最もおすすめする
海外プリイペイドカードです。

まず、
年齢制限・審査がないので
誰でも持てます。

取り扱い通貨は9通貨と、
主要通貨をほぼカバーし、
利便性が高いです。

個人的に最大のメリットは
スペアカード

もしカードを無くしても、
スペアカードで使い続けられる。
トラブルの多い海外で
これはかなりありがたい!

ただ、
入金手数料1%
ちょっと痛いです。

逆に言うと、
入金手数料1%が気になる人は
マネパカードをおすすめします。

キャッシュパスポートは、
クレカが持てない人はもちろん、
クレカのサブとして最適です!

キャッシュパスポート
年会費 無料
入会資格 年齢制限・審査なし
発行まで 1週間程度
取扱​通貨 米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル
日本円
NZドル
カナダドル
シンガポールドル

公式サイトはこちら