【ソウル気まぐれ電車旅】駅地下に小川!?ソウル地下鉄上渓駅を行く

2018.03.15 07:00 
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地下鉄沿線ぶらり旅2駅目も相変わらず観光スポットには乏しい駅でしたがちょっと異様な光景が広がっていました。

 

地下鉄沿線ぶらり旅第2弾

안녕하세요(アンニョンハセヨ)!

極貧バックパッカー改め「オーストラリア出稼人だった」植竹智裕(うえたけともひろ)です。

年末までの短期バイトも円満に完遂し、次は何で食っていこうか模索する一歩手前です(韓国の日系か外資系企業で働きたい)。

今回もお隣韓国の首都ソウルから地下鉄沿線ぶらり旅第2弾です。

 

前回ご紹介した地下鉄4号線終点のタンゴゲから一駅、上渓をご紹介します。

 

 

駅の下に謎の小川

タンゴゲから歩いてみると途中で高架下に川が流れ込みます。
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合流地点にはビニール製のカーテン……ラブホテルか!とツッコミたくなります。

果たして暗渠の奥から大きな何かが流れてくるのを防ぐ為なのか?それと人の立ち入りを防ぐ為なのか?

謎は深まるばかりなので先行きましょう。

 

駅地下は運動公園

川原はちょっとしたジョギングコースになっています。

そして上渓駅に到着しました……が、何なの?この地下に行く道は!?
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怪しいので迷わず地下へ。
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駅地下にもジョギングコースが続いています。
 

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更に公共の運動器具もあって運動公園の様相を呈していますが、いかんせん薄暗いので気味が悪く、夜に歩きたい道ではありません……(笑)
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工事をしていたので、もっと明るい運動公園になるのかも知れません。

 

雨の日限定でもしかしたら

薄暗い川辺もさる事ながら、気になったのが天井から川に向かって無数に垂れ下がったパイプ。

これって排水管?
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もしかしたら雨の日に訪れると水のショーが観られるのかも知れません。

 

川とはお別れ

上渓駅を過ぎるすぐに川は西に逸れ、地下鉄の線路とは再び分岐します。
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この川、堂峴(タンヒョン)川と言って中浪(チュンラン)川に合流した後に漢江に注ぎ込みます。

水落山から湧き出し、雨が降った時のみ水が流れる乾川でしたが、2010年からの復元工事で人工河川として整備され、現在は常に水が流れているそうです。

澄んだ小川には水草が揺れ、小魚も沢山泳いでいました。
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川沿いの道を進みたい気もしますが、グッと堪えて地下鉄の高架に沿って進み、隣の蘆原(ノウォン)駅で地下鉄に乗り、今回のぶらり旅を終えました。
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韓国でもツウな旅はできる

初めて韓国に訪れた人が訪れるような場所ではありませんが、縁もゆかりも無かった場所で、自分で何かを見つけるのが旅の醍醐味でしょう。

韓国で大雨に見舞われたら地下のパイプを観に、時間が余ったら川沿いにぶらぶら散歩……とやってみたい事が広がったぶらり旅でした。

次は3月初旬(宝くじが当たったらもっと早く)に遊びに行く予定なので、蘆原からソウルに向けてぶらり旅を再開したいと思います!(韓国で仕事を紹介して下さる方も絶賛募集中です!ちゃっかり宣伝)




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植竹 智裕
1986年、東京都多摩市生まれ。会社を辞めて早5年、世界一周・旅行記出版を夢に俳優業など手を出しつつゆるやかに資金を貯めてきた植竹、ついに日本を飛び出し世界から色々な体験記をお届します! 帰国後のお仕事のご相談もお待ちしております!旅のオフショットはインスタで。ブログTwitter

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