ラオスで女一人旅。寝台バスがまさかの相ベッドだった話

2017.04.29 07:00 
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ラオスの寝台バス(スリーピングバス)に乗ったら…相席ならぬ、まさかの相ベッド。実際に乗った時の詳細を報告します。

 

皆様こんにちは! 海外旅行50回以上の22歳、みさちゃすです(・∀・)ノ☆ (連載バックナンバーはこちら

4月17日からインドとドバイ諸々に行ってくるのでインドビザを取りました。
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日本人が珍しくビザがいる国、インド…。ビザを取るのは去年3月のカンボジア以来なのですが、インドビザって面倒臭いんですね…!

自分の職業や年齢、パスポート番号といった他に両親の職業や過去10年間に行った国、自身の身体的特徴を書けなんていう項目もあります…。文字数の関係で過去10年に行った国、全部書けなかったのですが…(笑)

 

ちなみに今までに行った国26ヶ国です!

イタリア、バチカン市国、フランス、モナコ、スイス、スペイン、ベルギー、オランダ、ドイツ、イギリス、チェコ、フィンランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、インドネシア、タイ、カンボジア、マレーシア、ラオス、ベトナム、中国、韓国、台湾、UAE、モロッコ

死ぬまでに50カ国行く事を目標にしています!

 

それでは本題のラオスの話へ!

ラオスに象使いの資格を取りに行く!

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タイ、中国、ベトナム、カンボジア、ミャンマーに囲まれた内陸国ラオス。ラオスの世界遺産の街・ルアンパバーンでは象使いの資格を取る事が出来ます!

ラオスで象使いの資格を取得。象使いの講習内容とは…?

 

半日の講習で無事資格GET!今後書く事があるか分かりませんが、機会があれば履歴書や身上書に書きたいところです(笑)
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ルアンパバーンは象使い以外にも観光がちらほら! 絶景のクァンシーの滝や、
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お坊さんに食べ物やお金をお布施する托鉢(たくはつ)。(ルアンパバーンでは信者が自宅で炊いたお米がメイン)
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朝5時に起きて眠かったですが、ルアンパバーンの托鉢の規模は世界一で珍しい神聖な光景を見る事が出来ました。

世界一の托鉢inラオス・ルアンパバーン

 

ルアンパバーンの後はヴァンヴィエンへ!
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インフラが整っていないラオスでは電車が無く、移動手段は飛行機かバス(車)のみ。ルアンパバーンからヴァンヴィエンは陸路でしか行けないので、バスで行く事にしました。

 

寝台バスに乗ってみる

寝台列車は乗った事があるのですが、寝台バスは初めて!「Sleeping Bus」というチケットを購入。お値段は約2,340円。夜、どきどきしながら乗車…!
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乗る時に渡されたのはビニール袋。ゴミ袋かと思いきや靴を入れる袋でした。バス内は土足厳禁で、靴を脱いで入ります!

 

とにかく人が多い寝台バス。運転手席の上にまで席(ベッド)…!ここは広く3人くらいの団体がいました。
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中は2段ベッドがいっぱい! 友達や恋人同士では1ベッドを2人で使ったり、なんか楽しそうです。
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ワイワイしている友人同士や恋人同士の席(ベッド)…。私は1人で乗車したのでちょっと羨ましく感じました!

この時は………。

 

いざ、自分の席(ベッド)へ!

気が済むまで写真を撮ったので、いざ自分の席(ベッド)へ。私の席番号はD8。
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…!?!?!?!?!? D7とD8が一緒になっているぞ…!?!?!?

 

しかも既に人がいるんですが…。
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マジで意味が分かりません…理解するまでに少し時間がかかりました。まさかの相ベッドだったんです…。

いやあ…日本ではありえない事ですよね…! 普通に1人分チケットを買ったらまさかの相ベッド…。「知らない人と一緒に同じベッドで寝てください」って……………∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ちなみに乗車前チケットを発券する時に性別をチェックされたので、異性同士が同じベッドになる事は無さそうです。それは流石にね…。

しかし同性でも衝撃的ですよ…! 相部屋のドミトリーみたいに同じ空間にベッドが複数あって複数人が寝るならまだ分かりますが、1つのベッドに知らない人同士ですからね…!

 

しかし不快ではなく、マジか!と思いながらもこの状況を楽しんでいる私がいました。お隣の女性と記念撮影。
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不意打ちのハプニングを楽しんでいます!ちなみに隣の女性はフランス人。デブじゃなくてマジで良かったです(自分が)。

 

寝台バスの設備

ベッドはどんなかんじかといいますと、身長172センチの私が写真のように足を折り曲げる広さ。余程身長が低い人ではない限り、足を延ばす事は出来ません
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乗車後、お水とブランケットを1人1つくれました。ブランケットは隣の人と共用じゃなくて良かったです。
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ちなみに枕も1人1つあります。洗ってあるのか不安なので予め用意した服を敷いて寝ましたが…。

 

いざ就寝。寝心地は…!?

乾燥を防ぐ為のマスク、耳栓、アイマスクという旅スタイルで就寝。100キロくらいの距離を7時間かけて移動。
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お隣の方とはお互いに背を向けて寝るスタイル。
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「これ以上は入っちゃいけない」という暗黙の境界線がありました。

 

日本のように道路が舗装されていないラオス。走行中は常に軽い地震状態です。とても寝心地が良いとはいえませんが、頑張って寝ました…。バス車内にはお手洗いが無いので、道中に休憩…。夜8時に出発して夜中の3時頃、なんとかヴァンヴィエンに着く事が出来ました…。
 

 

ラオスの寝台バスについてあえて言うなら…サハラツアーよりマシ

相ベッド・常に軽い地震状態・お手洗いが無い…普通の人なら「最悪」と思うであろうラオスの寝台バスでしたが、モロッコの地獄のサハラツアーに比べれば楽勝でした。

前にも書きましたが、サハラツアーでは最高気温40℃超えの中、エアコンが壊れたバスに1日10時間×3日間乗りましたからね…!
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エアコンが壊れたバス車内で、風邪も引いていて熱中症にもなり、死ぬかと思いました…。人生で1番の苦行だったかもしれません。(ゆとり)
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「地獄のサハラツアー」の詳細はブログでどうぞ
[地獄のサハラツアー1日目] 最高気温40度のモロッコでエアコン無しバス10時間の苦行移動。
[地獄のサハラツアー2日目] 糞ホテルトイレットペーパー事件。トドラ渓谷諸々を観光。
[地獄のサハラツアー2日目] ラクダでサハラ砂漠!バス運転手が客にセクハラ、カオスなツアー。
[地獄のサハラツアー3日目]サハラ砂漠で日の出を見る!地獄ツアーからの解放…!

 

一人で旅に出るようになってから苦行やハプニングに遭う度、強くなっている気がします
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(写真はモロッコで地獄のサハラツアー、トドラ渓谷にて。)

 

ワイルドに生きたいものです!(サハラ砂漠にて)
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サハラのような不快なハプニングは御免ですが、今回のような面白いハプニングは大歓迎!
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知らない人と相ベッド…私にとっては面白いハプニングでした!

 

(p.s 記事が公開されている今頃、現在私はインドやドバイにいると思います。リアルタイムはツイッターやブログ、インスタへ!)

 

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みさちゃす
1995年生まれ。中卒やネカフェ難民、盛り師やモデル、生徒会長、女子大生など様々な経歴を経てアフィリエイター、ネット塾運営諸々の自営業。50回以上の海外旅行を経験。セレブのような貧乏旅!?あえて世界一周はせずちまちま海外に行ってます。 ▶︎ブログ ▶︎Instagram ▶︎Twitter ▶︎Facebook

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