北朝鮮の超高級ホテルに泊まったら、日本円が使えた

2014.06.04 12:00 
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シリーズ「北朝鮮3泊4日ツアー」の第2回は「ホテル」編。一見超豪華ですが、どこかツメの甘い超高級ホテルをご紹介します。

 

旅するライター三矢です。シリーズ第1回・入国編は下記から。

北朝鮮に列車で入国してみたら「期待を裏切らない風景」が待っていた

 

平壌の特級ホテル「高麗ホテル」

今回私が泊まったホテルは、平壌が誇る超高級ホテル・高麗ホテルでした。
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こちらがホテルの入口。
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見上げるとツインタワーになっています。
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こちらがロビー。良い意味でかなり期待を裏切られました。パッと見日本でもかなり高級なホテルに見えます。
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平壌高麗ホテルは、羊角島国際ホテルと並んで平壌で最も高級な宿泊施設で、北朝鮮の格付けでは「特級」である。
45階建てのツインタワーで、500余の客室に1000のベッドを備えている。
wikipediaより引用

 

こちらがレセプション。
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北朝鮮の聖山白頭山の絵画。
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2階からロビーを見下ろしたところ。実に立派です。
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客室階のエレベーターホール。
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部屋も高級な外見ですが……

宿泊する個室に向かいます。こちらが入口のドア。
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このカードキーで入室します。日本語が書いてあるということは日本人の宿泊客がそこそこいるということでしょうか。
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ホテルの部屋です。シックな照明で高級感を演出しています。
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反対側から。
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ソファとテーブルもついています。
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こちらがシャワールーム。実に綺麗です。
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もちろん各種アメニティ完備。
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別の日に撮った部屋からの景色です。
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平壌高麗ホテルの部屋のタイプは、スーパースイート、スイート、デラックス、スタンダードの4階級ある。

客室の便器はTOTO製、電話機は東芝製、エレベータは日立製作所製である。

wikipediaより引用

 

部屋は一見立派に見えますが、よくよく見ると明かりが微妙に暗かったり、壁が微妙に汚れていたり、部屋の外の廊下がかなり暗かったり、詰めが甘い印象が拭えません。これが北朝鮮の限界なのでしょうか……!?

 

ホテル内を探検

売店では食料品や北朝鮮のお土産が買えます。支払いは中国元、アメリカドル、ユーロ、日本円などが使用可能。
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ゴルフ練習施設
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ビリヤード台
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本屋
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日本語に翻訳された本も多数売られています。お勧めタイトルは「偉大な男 金正日」。総書記がいかに偉大であるかを数々のエピソードで紹介しています。買わなかったことが今でも悔やまれます。
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初日の夕食と毎日の朝食を食べたレストラン。ホテル内にはこのレストラン以外にも多数のレストランがあります。
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地下にはスイミングプールなどもありました。
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次回はいよいよ平壌市内観光についてご紹介します。

 

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三矢英人
1986年神奈川県生まれ。住所不定無職。日本地ビール協会認定ビアテイスター、米国公認会計士(Inactive)。行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む、がモットー。三度の飯より酒が好き。 HP: my pace, my life Twitter: hideto328

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