トルコに実在する「カス」という名の漁村に行ってきた

2016.11.01 07:00 
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名前こそカスだけど、トルコ屈指の海のリゾート。 観光地化されすぎない、穴場観光地な漁村なのです。

 

トルコ屈指の海のリゾート「カス」

こんにちは、ドイツ在住のはるぼぼです。トルコ南部にある小さな港町、カスが素敵な穴場リゾートだったのでその様子をご紹介します。

 

トルコの地中海地方、アンタルヤ県に位置するカスはこのあたり。

 

アクセス:ダラマン空港より車で約2時間。または、対岸のギリシャのカステロリゾ島より船で約40分。

カス(カシュ)はトルコ・アンタルヤ地方の漁村。ダイビングやヨットの観光地。観光リゾートの割には、ありのままの景観があまり損なわれていない。 ギリシャのカステロリゾ島(メイス島)とは6kmほどしか離れていないため、フェリーでの移動が可能。参照:Wikipedia「Kaş

 

カスはトルコ屈指のダイビングスポットであり、ギリシャの「青の洞窟」があるカステロリゾ島を訪れる拠点としても有名です。

 

トルコ人がおすすめするのも納得のカス

そもそもカスを訪れたのは「カスのビーチは綺麗だよ」と、トルコの人に言われたのが理由でした。カスの海は真っ青で、驚くほど透明。やはり現地の人の情報に勝るものはありませんね…!cghvghv

 

カスの街中には小さなビーチがありました。パステルカラーの綺麗な石が落ちていて、夢中で石拾いを楽しんでしまいました。
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リゾートなのに、素朴で独特な雰囲気なカス

山々に囲まれたカスでは、港からも山が見えます。小さなボートが停泊する港は、素朴な漁村の雰囲気を残していました。まるでおもちゃのような小さな灯台もなんだかノスタルジック。
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夕方には子どもたちが遊んでいて、自分の子ども時代を思い出すような懐かしい気分になりました。
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カスは観光地でありながら、地元の人々の日常がすぐそこにある、肩に力の入っていないリゾートという印象でした。

 

ヨーロッパを彷彿とさせるオシャレさを兼ね備えたカス

トルコの小さな田舎町にしては、カスの街並みはとってもオシャレ。ここがトルコだと言われなければ、南ヨーロッパかと思ってしまいそうです。
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白を基調とした建物が並ぶ街を、街角アートや、オシャレなショップ、カフェなど、色とりどりのデザインが彩っていて、女性ならキュンとしてしまうこと間違いなし!
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トルコの田舎町の素朴さやフレンドリーさを味わいつつ、ちゃっかり南ヨーロッパのような洗練された雰囲気も味わえる。カスはなんだかお得な気分になれる街です。
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カスで泊まったペンション「アフロディーテ」は、ブーゲンビリアの花々に囲まれて、こんなにも華やかでした。
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カスは猫パラダイスでもあった!

やたらと猫に遭遇する機会の多いトルコですが、カスの猫パラダイスぶりは特に印象に残っています。
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ザクロと猫の組み合わせも南国ならでは。
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カスでは、人がおらず、猫しかいない通りさえありました。小さな街で人が少ないからこそ、猫たちのくつろぎ感も半端ではありません。カスはフォトジェニックならぬ、猫ジェニックな街だったのです。
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土産物屋が並ぶ通りを歩いても猫。海辺を歩いても猫。猫、猫、猫…。カスではどこを歩いても猫に出会いました。

 

リゾートなのに観光地すぎないトルコのカス

トルコの素朴な港町でありながら、リゾートタウンらしい洗練された雰囲気も併せ持ったカスは、癒し系リゾート。素敵な風景を楽しみながらのんびり過ごすにはうってつけの場所でしたよ!

 

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はるぼぼ
和歌山出身。大学進学を機に上京。東京でのサラリーマン時代に当時19歳のドイツ人「ダーリン」と出会い、恋に落ちる。「なんとかなる」をモットーにドイツ移住を決意し、退職。5か月のアジア横断の旅を経て、現在はドイツ南西部で奮闘中。日本をこよなく愛するダーリンと、日本で美味しいものを食べまくるその日を楽しみにしている。 ▶ブログ ▶フェイスブック ▶Twitter  

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