日本の吉野家を期待しすぎた私がシンガポールの吉野家に行った場合

2016.09.26 07:00 
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日本食グルメの味に定評のあるシンガポール。人気観光地のオーチャードには日本の吉野家があるということで、日本の吉野家のクオリティを基準に、あえて独断と偏見で食レポしてみました。

 

日本食のレベルが高いシンガポールの吉野家ですが…

こんにちは、お酒と冒険を求めて放浪しているhitomilkです。

シンガポールは海外にいることを忘れてしまうくらい、クオリティの高い日本食に溢れた国です。そんなシンガポールのオーチャードで吉野家を見つけたので、懐かしくなり行ってみたのですが、そこは日本人の知っている吉野家ではありませんでした…。

日本の吉野家と異なる味を「まずい」とした、あくまでも個人的な味覚を基準に紹介しています。

 

シンガポールの吉野家の外観は日本と同じ…

今回行った吉野家は、高級ブランドはデパートが立ち並ぶシンガポールのショッピング街オーチャードのショッピングセンター「313@サマセット」の中。313@サマセットには、スープストックトーキョーやCoCo壱番屋など、馴染みのある日本食のお店もたくさん出店しています。

 

吉野家(313@サマセット)

 

アクセス:313@Somersetまでは、最寄駅「Somerset Stn」よりすぐ。

 

こちらがシンガポールの313@サマセット内にある吉野家。日本より小綺麗ですが、懐かしさを感じます。外観は完全に普通の吉野家で安心します。
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オーダーはカウンターにて。これは日本の吉野家とは違いますね。
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明るくて清潔な吉野家の店内。人が全くいないのが若干気になりますが、J-POPが流れており気分は完全に日本ですが…
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私は気づいてしまいました。吉野家の推しメニューが、ラーメン…??
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とりあえずシンガポールの吉野家の牛丼を食べてみる

まずはベーシックな吉野家の牛丼。ドリンクと味噌汁がセットで7.9ドル(約590円)です。牛丼に、謎の温野菜が載っています。健康志向なのでしょうか?女子的にはありがたいです。とにかくいただきます…
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…うーん、まずい!

牛丼の肉自体は日本と同じ質のような気がしますが、タレは「甘さ」と「しょっぱさ」という2つの味しかしません。むしろ甘いです。ダシとかそういう概念は無いのか、とにかく甘くてしょっぱいです。

牛肉とは対照的に、温野菜には味が全くついておらず、これならないほうがいいかも…。お米は、なにかパサパサとしていました。

 

トリッキーなシンガポールの吉野家メニューも食べてみる

せっかくなのでエビフライカレーラーメンという、謎すぎる一品にもチャレンジしてみます。こちらはセットで8.9ドル(約665円)。
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こ、これは…すごくまずい!

海外のトリッキーな料理も大概おいしいと感じる私ですら、これはまずい!ラーメンに具のないカレールーがドロリとかかっているだけの謎料理です。カレーは安いインスタントカレーのような味で、麺と全然絡みません。せめて米…、米をくれ…!

エビフライは…、カレーとラーメンとエビフライが口の中で見事に喧嘩します。

 

さらにトリッキーなシンガポールの吉野家メニューも食べて見みる

店頭でおすすめしていた、牛肉ラーメンにもチャレンジします。セットで7.6ドル(約568円)。その正体がこちら!
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確かにラーメンに牛丼の具が乗っている!
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食べてみます。
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…あ、意外と食べられる!

確かにこれは牛丼の具です。さっき米に乗っていました。ラーメン自体は…ファミレスのお子様ランチの醤油ラーメンみたいな味がします。懐かしい味がして、逆においしいような気がしてきました。

なお牛肉はというと…スープによって薄まっている為か、味がしませんでした。

 

日本の吉野家を期待してシンガポールの吉野家を味わった私の感想

日本の吉野家を期待してしまった私にとっては、シンガポールの吉野家は美味しいとは言えませんでした。そんなシンガポールの吉野家には、まだまだ不思議なメニューが沢山あるので、シンガポールに来たらチャレンジしてみるのも面白いかもしれません…!

 

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お酒と居酒屋と人間が好きです。世界で一番お酒がおいしく飲める場所を探し求めて、海外の酒場を放浪しています。最貧スラム街から天空ルーフトップバーまでお酒が呼べば何処へでも。未知との遭遇とお酒の誘惑という快楽の奴隷であること以外はごく普通の女の子です。たぶん、おそらく。▶BLOG ▶instagram ▶twitter

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