CNNが世界6大猫スポットに認定した台湾の猫の村「猴硐猫村」に行ってきた

2017.03.06 07:00 
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猫を猛プッシュする台湾の「猴硐(ホウトン)猫村」に行ってきました。

 

世界6大猫スポットの1つ、「猴硐(ホウトン)猫村」

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こんにちは、はるぼぼです。先日、CNNが選んだ「世界6大猫スポット」のひとつ、台湾の「猴硐(ホウトン)猫村」に行ってきました。

青い空の下で猫と戯れる絵を思い描いていたのですが…私が台北に滞在していた数日間はずっと雨。天気のいい日に出かけられればベストですが、雨の多い台湾では、そんなこともままあります。

果たして、猴硐猫村は雨の日も楽しめるのでしょうか。

 

猴硐猫村

 

猴硐猫村(ホウトン猫村)(あるいは猴硐猫街)は台湾新北市瑞芳区猴硐の猴硐駅近くに位置する光復里柴寮路の一帯を中心とする山腹の古い住宅街である。猫が多く生息し、観光名所となっている。

猫村一帯は元々は炭鉱があり、炭鉱の坑道の木製の梁や柱を食い荒らすネズミを駆除してもらう為に猫を飼っていた。そのため、以前から多くの野良猫が生息していたが繁殖力が強い動物なので、100匹以上の猫が生息するに至った。(Wikipediaより引用)

 

猴硐猫村へのアクセス

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猴硐駅へは、台鉄・台北駅から40~50分。観光客に人気のローカル列車・平渓線も停車します。猴硐駅の駅舎から右手に続く、「猫橋」を渡ったところが猫村です。

 

さっそく猫がいますね…。
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駅に着いた瞬間から猫アピール全開

猴硐駅に着いた瞬間から、そこには猫村の世界が広がっています。こちらは永遠の駅長「黒鼻」の像。
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猫のイラストが描かれたパネルや猫の頭をかたどった飾り。
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トイレにも猫のデザインが。
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さらには、駅構内にも猫の休憩スぺ―スがあり、猫たちがまったりくつろいでいます。
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街全体で「猴硐猫村」を盛り上げようという意気込みを感じます。

 

雨の日のネコたち

濡れるのを気にしないのか、はたまた濡れるのが好きなのか、雨に打たれている猫もいましたが、雨の日の屋外に猫はあまりいません。
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「やっぱり雨の日はダメなのかなぁ」と思いながらとぼとぼ歩いていたら、屋根の下や、猫用の小さな小屋の中に猫を発見。
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こんな感じでまったりしています。
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物置のようなところに、さりげなく猫の姿があったりします。
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猴硐周辺が炭鉱の街だったころの様子を紹介する博物館「願景館(VISION HALL)」にも、猫が来館していました。博物館のスタッフも猫を追い出したりせず、好きにさせているようです。
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さすが「猴硐猫村」として街おこしをしているだけあって、地域全体で猫たちを大らかに見守っているのですね。

 

お店の中は猫パラダイス

猴硐には猫グッズを売るショップやカフェがいくつかあり、必ずといっていいほど看板猫の姿があります。猫たちは雨の日は外に出たがらないからか、ショップやカフェの店内は猫密度高め。
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商品棚の上で気持ちよさそうに寝ている猫や、
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たらいのようなものに入ってくつろぐ猫も。
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まったりとした猫時間に心癒されます。雨の日はお客さんも少ないので、ゆったりとした時間が過ごせました。猴硐猫村は雨の日も楽しめるんですね…。

 

猫好きにとっては文句なしの猴硐猫村

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結論からいえば、「猴硐猫村は場所を選べば雨の日でも楽しめる」です。

いたるところで猫に出会える天気のいい日に行くのがベストですが、雨の日は猴硐を訪れる人が少ないので、のんびりと猫村の雰囲気を楽しめるという利点もあります。

晴れの日も、雨の日も、猴硐猫村が猫の楽園であることに変わりはないようです。

 

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はるぼぼ
和歌山出身。大学進学を機に上京。東京でのサラリーマン時代に当時19歳のドイツ人「ダーリン」と出会い、恋に落ちる。「なんとかなる」をモットーにドイツ移住を決意し、退職。5か月のアジア横断の旅を経て、現在はドイツ南西部で奮闘中。日本をこよなく愛するダーリンと、日本で美味しいものを食べまくるその日を楽しみにしている。 ▶ブログ ▶フェイスブック ▶Twitter  

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