蜷川実花プロデュース!って言いたくなる極彩色の村「彩虹眷村」に行ってきた(台湾)

2016.11.21 07:00 
LINEで送る
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe

cwqqw
台湾の虹の村こと、彩虹眷村(さいこうけんそん)。ちょっとイイ話も聞いてきました。

 

「虹の村」こと、彩虹眷村(さいこうけんそん)

こんにちは!セカマタ〜(色んな意味で)世界を股にかける女一人旅〜のピノです!

台湾旅行と言えば、九份などがある台北が有名ですが、今回は少しマイナーな台中のあるスポットをご紹介致します!

台湾のレインボービレッジこと彩虹眷村、日本語で「虹の村」という意味だそうです。彩虹眷村に訪れる人々の口コミから、いつしかそう呼ばれるようになったそうです。

虹と呼ばれるほど美しいという事で、行く前から期待も高まります!!

 

彩虹眷村へのアクセス方法

彩虹眷村(Rainbow Village)はこのあたり

住所:台中市春安路56巷

 

台中駅からバス(1時間)かタクシー(20分)で行くことに。遠回りですが、折角なのでバスでゆっくり行ってみました!

 

台中駅の目の前にあるこちらのバス停から27番のバスに乗ります。
ファイル 2016-11-11 13 10 39

 

終点間際の「千城六村」(写真左下)という停留所で降ります。こちらは停留所名一覧。
ファイル 2016-11-11 11 31 08

 

こちらは時刻表(2016/1/31時点)
ファイル 2016-11-11 12 41 05

 

虹の村・彩虹眷村に到着!

一時間ぴったりバスに揺られ、着いてすぐ目に入ったのがこの景色!!ファイル 2016-11-11 11 34 17

彩虹眷村は異彩を放っているので、見つけ易すぎて探す手間が全くありません(笑)パラレルワールド感が満載です。

 

彩虹眷村の中に入ると、一面埋め尽くされた派手な落書きたち! 家や壁だけではなく、地面までびっしりと描かれています!
ファイル 2016-11-11 11 24 56

 

彩られたウクレレや、
ファイル 2016-11-11 11 36 53

 

遊具まで!
ファイル 2016-11-11 11 23 39

遊具の色も彩虹眷村にとてもマッチしています。

 

彩虹眷村、なんでこんなにカラフルなの?

彩虹眷村に住むお爺さんが、なんと「退屈だったから」という理由で、ある日突然落書きを始めたそうです。

この一度見たら忘れられないカラフルな絵が口コミで広がり、多くの観光客が訪れるようになりました。実はこの彩虹眷村、再開発の為に取り壊しされる危機に面していたそうですが、この絵のお陰で村が活気付き、再開発は中止となったそうです!

運が良ければ、お爺さんにも会えるそうですよ!

 

彩虹眷村の絵は細部まで注目してほしい

彩虹眷村はえんじ色を基調としたとってもカラフルでお洒落な村ですが、細部までよく見ると笑えてしまう絵もあります!

 

ウクレレを弾かせてもらっている、なんて事のない写真ですが…ファイル 2016-11-11 11 38 34

 

よくみると顔の周りに亡霊が集まっていたり…
ファイル 2016-11-11 11 39 15

 

なんとも顔のパーツも髪の毛も全てが適当な顔があったり…
ファイル 2016-11-11 11 40 39
(真似してみました)

 

個人的には、この文字の読み方がとっても気になります
ファイル 2016-11-11 11 28 56

 

台湾の虹の村・彩虹眷村に行ってみて

ファイル 2016-11-11 11 36 53

虹の村・彩虹眷村、いかがでしたでしょうか!日本から気軽に行ける近さの台湾…親日と言われるだけあって、旅行もとってもしやすかったです!台湾旅行の際は是非足を伸ばしてみてください!

※村には今も住んでる方がいらっしゃいますので、迷惑にならないタイミングで行かれる事をお勧めします!

 

The following two tabs change content below.
ピノ

ピノ

都内旅カフェ元店長(28)。大好きで仕方がなかった仕事ですが、「現状維持は衰退」という言葉を胸に、大学生の頃から決めていた世界一周旅行へ。この旅は私自身を成長させる為のものなので観光地にはあまり興味がありません。一人旅は辛い事ばかりです。でも、そんな辛い経験をしている自分が好きなドMです。気付いたらブログは下ネタばかりです。▶︎ブログ ▶︎インスタ ▶︎FB

脳内トラベルメディア - 世界新聞

世界新聞の最新情報をゲット 世界新聞の最新情報をゲット

crownRANKING

24時間記事ランキング TOP10

月間記事ランキング TOP10

累計記事ランキング TOP20