地中海リゾートとしてのトルコを見に、アンタルヤまで

2016.08.16 07:00 
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トルコ=地中海リゾート。アンタルヤに行くとその答えにたどり着きました。

 

リゾートとしてのトルコ、アンタルヤ

こんにちは、ドイツ在住のはるぼぼです。

トルコと聞いて日本人が思い浮かべるのはイスタンブールやカッパドキアなどの世界遺産ですが、ヨーロッパではむしろビーチリゾートとして高い人気を誇っています。

日本人があまり知らない、リゾートとしてのトルコの姿とは?街歩きとビーチの両方を楽しめるリゾート都市・アンタルヤをご紹介します。

 

トルコ随一の地中海リゾート・アンタルヤ

トルコ南部にあるアンタルヤはトルコの地中海沿岸でもっとも発展しているリゾート地。イギリスやドイツといったヨーロッパの国々をはじめ、世界各国から多くの観光客が訪れます。

 

 

アンタルヤ(Antalya)はトルコ南西部アンタルヤ県の県都。地中海に面し、山に囲まれて切り立った海岸線を持つ。1970年代以降は観光都市としての投資が盛んである。アンタルヤ県ムーラ県は「トルコリヴィエラ」と呼ばれ、世界的なリゾート地になっている。Wikipedia参照。

アクセス:イスタンブールやアンカラから空路で約1時間、イスタンブールからバスで約12時間、イズミールやアンカラから約8時間。

 

碧く輝くアンタルヤの地中海

アンタルヤは人口77万を超える大都市ですが、街の中心からも地中海の景色が望めます。
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私がアンタルヤを訪れたのは11月中旬のことでしたが、それをまったく感じさせないほどの青空とあたたかな日差し。観光客も少なく素敵なペンションに安く泊まれたので、のんびりしたいならオフシーズンが狙い目かもしれません。

 

時計塔がある広場付近から見下ろすアンタルヤの港はこんな感じ。IMG_8595

旧市街の入り口、時計塔に面した広場の近くに港に降りるエレベーターがあるのですが、ここの展望デッキからの眺めは必見!重厚感あふれる旧市街の城壁と、港が織りなすアンタルヤならではの景色が楽しめます。

 

街歩きが飽きないアンタルヤの旧市街

アンタルヤには「カレイチ」と呼ばれる旧市街があり、地中海リゾートとは思えないほどの古い街並みが広がっています。こちらはカレイチの入り口、時計塔がある広場からの景色です。
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石畳の道に歴史あるモスクやバザール、古い建物を改装したプチホテルや土産物屋などが立ち並び、歩いているだけで楽しくなる賑やかな雰囲気。
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表通りから外れてひっそりとした路地に入り込めば、南国的なまったりとした雰囲気が漂います。
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あたたかい日差し、咲き乱れる花々…南国ムードを味わいつつ、好奇心のままに歩き回るだけで最高に満ち足りた気分になれました。「リゾートに一人で行くのはちょっと…」という人も、アンタルヤなら一人で街歩きを楽しめるのではないでしょうか…!

 

アンタルヤのトルコ人はフレンドリー

トルコには人なつっこく、旅行者に親切な人が多いですが、ここアンタルヤはトルコでも特にフレンドリーな人が多い街のひとつでした。
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観光客が多いというのもあるでしょうが、商売のためだけでなく、旅行者との交流を楽しもうとする人が多い印象でした。ケバブは食べていないのにケバブ屋でチャイを無料でごちそうになったり、ホテル経営者から従業員のまかないディナーに招いてもらったりと、トルコ流のあたたかいおもてなしをたくさん受けたのが印象的です。

 

アンタルヤはクセになる居心地の良さ

景色が良く、街歩きが楽しい。さらには人もフレンドリーと、三拍子そろったアンタルヤ。「年に一度はあの独特の風景と雰囲気を味わいに行きたいなぁ」と思える場所でした。
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はるぼぼ
和歌山出身。大学進学を機に上京。東京でのサラリーマン時代に当時19歳のドイツ人「ダーリン」と出会い、恋に落ちる。「なんとかなる」をモットーにドイツ移住を決意し、退職。5か月のアジア横断の旅を経て、現在はドイツ南西部で奮闘中。日本をこよなく愛するダーリンと、日本で美味しいものを食べまくるその日を楽しみにしている。 ▶ブログ ▶フェイスブック ▶Twitter  

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