世界遺産も猫だらけ!トルコが「猫パラダイス」ということが判明

2016.01.21 11:59 
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人間と平和に共存していたトルコの野良猫たち!そこにはトルコならではの理由がありました。

 

トルコの猫事情が生んだ猫パラダイス

ドイツ人のダーリンと恋に落ち、ドイツで暮らすはるぼぼです。

ドイツに来る前、トルコを1ヵ月かけて旅をしてきたのですが、実はトルコはネコだらけということがわかりました。それがなんとも平和な様子で、「ネコパラダイス」と言っても過言ではない雰囲気…。そしてそこにはトルコ独特のネコ事情があったのでした。

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そんなトルコで、特にパラダイスだった4カ所の様子をレポートします!

 

1、「キャットストリート」なイスタンブール

こちらはイスタンブールのアジア側にある住宅街。確認できるだけでも12匹います…まさしくキャットストリート!
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イスタンブールの旧市街のど真ん中でのんびりするネコたち。たくさんの人が行き交っても意に介する様子はありません。
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2、オスマン帝国発祥のジュマルクズック「猫の売り子」

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1000年近くも前に建てられた家並が残る村には、なんとも可愛らしい売り子さんの姿がありました。

 

ちなみにこの村はオスマン帝国発祥の地として世界遺産に登録されています。

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3、「猫のためにあるような港町」カシュ

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トルコ南西部にあるカシュはのんびりとした空気が漂う小さな港町といった雰囲気。

 

フォトジェニックならぬ、ネコジェニックな街でした。

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4、世界最大級の都市遺跡エフェソスも猫だらけ!

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世界遺産の一大観光スポット・エフェソスにもやはり…ネコたちの姿!

 

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エフェソスの野外劇場は現在もコンサート会場として使われているそうです。

 

目の色が独特なネコを発見!左右の目の色が違うことを「オッドアイ」呼ぶそうで、ネコであれば白猫に多いそう。
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ここではどちらかというと構われたがりなネコたちによく会いました。このような遺跡からネコたちを追い出さないおおらかさにトルコらしさを感じました。
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トルコでそこらじゅうに猫がいる理由

旅行中に出会った2人の獣医さんがトルコのネコ事情を教えてくれました。
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彼ら曰く、「トルコの人は動物が好きだから殺処分はしたくない。野良猫を見つけたら動物病院で去勢手術をして、また放すんだよ。」…だそうです。
また、トルコでは住人が道端のネコに自然とエサをあげていました。野良猫を放置しているのではなく、地域でゆるやかに飼っているという印象でした。
ドイツに移り住んだ今、ネコが人間の生活に溶け込んでいたトルコの日常が少し恋しく感じられます。

 




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はるぼぼ
和歌山出身。大学進学を機に上京。東京でのサラリーマン時代に当時19歳のドイツ人「ダーリン」と出会い、恋に落ちる。「なんとかなる」をモットーにドイツ移住を決意し、退職。5か月のアジア横断の旅を経て、現在はドイツ南西部で奮闘中。日本をこよなく愛するダーリンと、日本で美味しいものを食べまくるその日を楽しみにしている。 ▶ブログ ▶フェイスブック ▶Twitter  

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