知られざる親日国・ラオスで夢を尋ねるとこうなる

2015.12.03 11:00 
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海外を旅しながら夢を尋ねる、連載 Whats your dream? の第5回ラオス編です。

 

こんにちは!「夢」を尋ねながら東南アジアを旅しているゆうすけです。

訪れる国はマレーシア、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、ラオス、タイの東南アジア6カ国

今回はラオスで尋ねた夢を紹介します。

 

僕が夢を尋ねて旅する理由はこちら 連載バックナンバーはこちら

 

ラオス

東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。首都はヴィエンチャン。ASEAN加盟国、通貨はキープ、人口約691万人(2015年)
 Wikipediaより引用

 

ラオスで夢を尋ねた場所

1. ラオスの古都・ルアンパバーン

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1353〜1975年、ランサン王国の王都であったルアンパバーン。市街地自体が文化遺産として世界遺産に登録されています。(参考

高いビルなどは見かけなく、静かでとても落ち着く街でした。

 

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街を一望できるプーシーの丘から。森などが多くとても自然がいっぱいです

 

2. ラオスの首都・ヴィエンチャン

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首都にしては静か。写真の奥に見えるのは凱旋門で慰霊塔として建てられたものです。

 

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これはユニークなブッダの像が立ち並ぶブッダパーク

 

ちょくちょく観光地もありましたが、なにもせずにのんびりしていたくなるような場所でした。

そんなラオスで尋ねた夢を紹介していきます。

 

卓球ナショナルチームの選手(19歳) @ヴィエンチャン

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My name is Vanh.I dreamed teachers.I like Table Tennis.
わたしの名前はVanh。わたしの夢は先生になること。私は卓球が好き

この子はラオスの卓球ナショナルチームの選手だそう!

このときはヴィエンチャンにある大きなショッピングモールの駐車場料金の徴収の仕事をしているところでした。

学校にも行っていて、夕方から毎日卓球の練習をしているそうです。卓球の練習や大会のために海外へ行くこともしばしばあるのだとか。1度日本にも来たことがあるそうです。
バイバイのとき「2020年の東京オリンピックでまた会おうね!」と言ってくれました。

元気いっぱいだけど少し恥ずかしがり屋の普通の女の子でした。

 

ゲストハウスのスタッフ(26歳) @ヴィエンチャン

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a happy family always Laughter Mixay Guesthouse
幸せな家族 いつでも笑っていること

ヴィエンチャンで泊まったゲストハウスの26歳のスタッフさん。すごく美人!

出身はベトナムだそうで、ゲストハウスで働くため1年前にラオスに来たそうです。ベトナムの言葉で夢を書いてくれました。

スタッフがとてもあたたかくて居心地のいいゲストハウスでした。

 

レンタルバイク屋さんのお兄さん @ヴィエンチャン

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My name is Sak in the future I want to be tour guide.
わたしの名前はSak 将来、ツアーガイドになりたい

 

レンタルバイク屋で働いているスタッフさん。ぼくはここで1日バイクをレンタルしました。

朝はツアーガイドの学校に通って、夕方からはここで働いているそうです。学校は今年卒業する予定で、その後ツアーガイドになることが夢だと話していました。

 

ナイトマーケットのお姉さん @ルアンパバーン

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日本人がすきです

 

ナイトマーケットでラオスのコーヒー「ラオコーヒー」を売っているお店のおねえさん。

ラオスでは珍しく? 日本語の話せるひとでした。

書いてくれたのはうれしいメッセージ。

ナイトマーケットは夕方から夜までの数時間の間だけ、道路にズラーっとお店が立ち並びます。歩いているだけでとても楽しいところでした。

 

トゥクトゥクの運転手 @ヴィエンチャン

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I love Japan
日本大好き

 

トゥクトゥクの運転手をしているお兄さん。雨の中朝早くにゲストハウスから空港まで送ってくれました。

スケッチブックにはラオスの言葉で「I love Japan」と書いてあるそう。これまたうれしいメッセージでした。

 

【ラオスで会った旅人の夢】 東京出身 20歳

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友達をたくさん作って世界一周したい
MAIKA

 

東京出身のふわふわした雰囲気の女の子。20歳でぼくと同い年でした。

東南アジアをひとり旅しているそうで、同じゲストハウスだったのですがカンボジアに行くということですぐにバイバイ

カンボジアではお金が底を尽きてしまい毎食バナナ生活をしていたそうです(笑)

世界一周、ぼくも憧れるな〜!!

 

ラオスの最大援助国は日本

夢を尋ねているとスケッチブックに夢ではなくメッセージを書いてくれることも多かったラオス。

「日本人がすき」「I love Japan」などのメッセージがありました。街を歩いていても、日本人はよく歓迎してくれました。

調べて見ると、「日本はラオスの最大援助国(参照)」なので親日のひとがラオスは多いのかなと感じました。

ゆったりとした時間が流れていて、ひとも親切。あたたかい国でした。

 

 

ぼくのブログでは尋ねた夢をすべて載せているのでチェックしてみてください!

 

 

 

バックパッカー・世界一周者10人の持ち物はこちら

 

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ゆうすけ
作業療法士を目指す大学生 20歳。旅先で出会った人々へ「夢」を尋ねながら旅しています。ぼくの夢は世界中を旅してたくさんの人々と出会い、いろいろな文化・価値観を知ること!世界新聞から人々の「夢」と「笑顔」を多くの方へ届けたいと思います。 ブログ: だびっちゃう!〜バックパッカーの旅〜 Twitter: ゆうすけ@旅

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