[ウユニ塩湖・写真]朝、昼、夕、夜、絶景のすべて

2015.02.01 11:30 
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ウユニの24時間。

 

ブエノスディアス!(スペイン語でこんにちは!)夫婦で世界一周中のRyutaです。

さて、今年もウユニ塩湖の雨季がやってまいりました。今回僕達は1/16~25までウユニ村に滞在していました。その期間で見た今年のウユニ塩湖の写真をまとめてお届けしたいと思います。今年ウユニに行く人も、来年行く人も、行かない人も楽しんでいただける内容にしましたので見て行ってください。

 

ウユニはどこにあるのか?

ウユニ塩湖は南米ボリビアのこの位置にあります。一般的にはラパスという街からバスで行くルートですね。約12時間程です。

 

ウユニ塩湖の魅力って?

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ウユニ塩原(スペイン語: Salar de Uyuni)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約10,582kmの広大な塩の固まり。その成り立ちは、アンデス山脈が隆起した際に大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった為。そしてこの塩原は高低差が50センチしかないことが調査により判明しており、「世界でもっとも平らな場所」でもある。そのため、雨季に雨により冠水すると、その水が波も立たないほど薄く広がるため、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現する。-wikipedia引用-

最近日本で大人気のウユニ塩湖。なぜそこまで人気なのか?その答えは上記の通り「天空の鏡」と称される鏡張りではないでしょうか?今回はその鏡張りをたっぷりお届けします。

 

朝、昼、夕方、夜の4つの顔を持つウユニ

それぞれの時間帯で全く違った顔を見せてくれるウユニ塩湖。その時間帯ごとの写真をまとめます。

撮影に使ったのは過去の記事「世界一周ライターの僕が取材で使っているカメラ4つ」でも紹介したNikonD5200。レンズは広角レンズのSigma10-20mm,F3.5と単焦点レンズのSigma30m,F1.4APS-C機の本気を見せます!あとiphone5s!Goproは別記事で紹介しますね♪
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最高の1日の始まりを告げる。ウユニの朝日

6時頃、真っ暗だった空が段々と色づいてきて、太陽が地平線の向こうから顔を出します。

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赤くなってきました。雲もいい感じに演出してくれています。

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僕が滞在していた時はこんな感じの雲が多かったです。頭上は覆われていて、地平線はぽっかりと空いている。

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朝日が昇ってきました。湖面に映って太陽が2個あるみたいです。

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ウユニツアーでお世話になるランドクルーザーと朝日。ガイドのおじさんは日本車最高と言ってくれます。

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これは別の日の朝日。右側は雲が無く、色が綺麗に出ています。

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朝日の瞬間。この時は眩しすぎて目が開けていられないぐらいになります。サングラス必須ですね!

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鏡張りの真骨頂、ウユニの日中

綺麗に水が張っていれば、そこはもう境界線が分からない程の空間になります。朝日からの延長。

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こんなことして遊んじゃいます。

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雲はありすぎてもダメだし、無さ過ぎてもダメ。難しい加減です。

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少し風があると湖面がざわつくので、少しぶれた感じに映ります。

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雲がほとんどない1枚。これはこれで綺麗です。

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ウユニの広さがわかる1枚。この日も少し風がありました。

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ちょっと雲が多すぎですね~。

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日が少し傾き始めると綺麗に湖面に映りだします。

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ジャンプもしっかり映りますね。

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雨季でも全面水が張っているわけではありません。乾燥した塩の大地も見ることができます。

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そしてこの乾燥した場所では、遠近感がなくなるのでトリックアートを楽しめます。恐竜に追いかけられたり、

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踏みつぶされそうになったり。アイデア次第で面白い物が撮れますよ♪

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世界新聞のトリックアートのまとめ写真はこちら、欧米人版はこちら

 

沈む瞬間まで美しい。ウユニの夕日

いよいよ本格的に日が傾いてきました。

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さらに綺麗に反射し始めるので、色んな写真を撮るチャンス!元気玉したり、

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ただ飛んでみたり。

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この日は雲が多く、沈む瞬間は少ししか見れませんでした。

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夕日は沈んでからが、綺麗に色づいて写真映えします。人物もシルエットで映るので面白いですね。

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雲が多くても幻想的に映るのはウユニマジックでしょう。

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別の日にはしっかり沈む瞬間を見ることができました。

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朝日もそうですが、夕日もこれだけ見えると、眩しすぎて目が開けていられません。サングラス必須です。

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山の向こうに沈む瞬間。きれいな夕焼けです。写真の上下の黒いのは雲ですけども……。

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肉眼でも沈む瞬間が見れます。スーっと沈んでいくのは見ていて飽きません。

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その後の夕焼け。赤と黒の神秘的な光景。夜が訪れます。

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僕達は新月前から新月後までウユニに居ました。この写真は新月の3日後だったので細い月が右上に見えていました。

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鏡張りが生んだ奇跡。「宇宙」と称されるウユニの星空

お昼の鏡張りも素晴らしいですが、僕が興味があったのは夜の方。そう、星空が湖面に映りこむ瞬間です。

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これは新月2日前の写真。左側に移っているのは三日月ですが、満月みたいに写っています。

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雲が所々にかかっていますが、綺麗な星空。しかし「宇宙」と言うまではいきませんでした。

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この日は地平線際が綺麗に晴れてくれていました。上下の雲を切るように撮ると宇宙っぽくなりました。ちなみにポーズは「ハート」。普段は絶対しませんが、ウユニマジックでしょうか。

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これも定番の1枚ではないでしょうか。ワンピースの有名なポーズ。少し風があり、湖面の星がぶれているのが残念!

色チェン

 

こちらは綺麗に映っていますが、雲が多いのが残念。でも綺麗です。

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この日も雲が多く、「宇宙」にはなりませんでした。でも流れ星も沢山見えて、いい思い出です。

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天の川の真ん中に雲がかかってしまい残念ですが、それもまたいい雰囲気ではないでしょうか。人の配置や湖面への映り具合もいい感じ。あと南十字星がしっかり上下に映っているのが個人的には好きです。

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夜中の番外編

夜は曇っていても、こんな地獄の門みたいな写真が撮れる時が。

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これはウユニ村の方角です。一晩中明るいので、雲が多い日は反射してこんな風に撮れます。

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星が出るまでの暇つぶしに、覚えていてはいかがでしょうか?

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さて、いかがでしたか?正直、天気には恵まれなかったですが、沢山の絶景を見せてくれたウユニに感謝です。僕の写真で楽しんでくれた人がいれば幸いです。

 

文・写真:Ryuta
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Ryuta
2014年6月19日から夫婦世界一周ハネムーンの旅をスタートさせたRyutaです♪ネット上で何でも見れる便利な世の中ですが、実際に自分達の目で見て、肌で感じて、色んな経験ができればと思っています。旅人見習いの二人ですが、どうぞよろしくお願いします。 HP:松田帳~the world trip log~

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