まさかのベッド付き!寝心地は?
ドイツ人のダーリンと恋に落ち、現在はドイツで暮らすはるぼぼです。
アジアを5か月旅してドイツにやってきました。その旅で訪れたインドで、ラクダに乗るツアー「キャメルサファリ」に参加しました。ラクダに揺られお尻を痛めつつも、砂漠での人生初の野宿体験をレポートします!
キャメルサファリといえばジャイサルメール
インドで「キャメルサファリ」といえばジャイサルメールが有名です。
ジャイサルメールは、インドのラージャスターン州に属する都市である。日が沈む頃、街が金色に輝くのが見えるのでゴールデンシティの愛称がある。タール砂漠のほぼ中央部に位置するオアシス都市である。Wikipediaより引用
街を見下ろす世界遺産の城砦はこんな感じ。
砂漠でラクダに乗り、食事をし、寝る
右の2人がキャメルガイド。学校に通ってラクダの扱い方や料理を学んでから一人前になるのだそう
ジャイサルメールのキャメルサファリは砂漠でラクダに乗り、砂漠で食事をし、砂漠で寝るという、まさに砂漠を満喫できるプログラムです。今回は、ガイド2人付きで一泊のコース(1600ルピー/3000円ほど)を体験してきました。
ラクダの背中は結構痛い
砂漠でラクダと合流し、いざキャメルサファリ開始!
ラクダは身長が高く、立ち上がる時に足を折りながら段階的に立ち上がるので「ガクガク」します。それだけでも初心者には結構スリリングな体験。ラクダに乗っているとお尻が痛くなってきて、一時間が限界でしたが…。
ラクダに揺られて、なんとか本日の寝床にたどり着きました。
水もないトイレもない…
靴は役に立たないので裸足になります。「砂漠で転がろうよ」というガイドの言葉に「いっちょやってやるか!」と意を決して砂漠をごろごろ転がりました。多分一生で一度の経験だろうと思います。しかし…
その後、体についた砂を取り除くのに苦労したのは言うまでもありません。
砂漠には、ペットボトルの水しかありません。できて、洗顔や歯磨きくらいでした…。ガイドは夕食のお皿を砂で洗っていました…。まさに砂漠の知恵。
もちろんトイレもありません…砂漠ですから。なので死角になっているところで穴を掘って用を足し、砂をかぶせて埋めました。
不思議な体験ができた初野宿
そんな砂漠での初野宿はまさかのベッド付きでした。
陽が沈んでもそれほど暗くなかったこともあってか、その夜はなんだか落ち着けずよく寝られませんでした。でも、星や砂漠の風を感じ、自然と共に…何というか、自分がただそこに存在しているような感覚を味わいました。
朝起きると、布団がぐっしょり濡れていてビックリしました…!今までの人生で最も簡素な寝床でしたが、不思議な体験ができて、ある意味で贅沢な寝床だったのかもしれません。
砂漠で野宿、以外とできるもんです!女性でも楽しめたキャメルサファリ、おすすめです!
野宿はちょっとという方へ…
編集長オススメ!インド・ジャイサルメールのホテル
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