韓国人5人とオーストラリアで仕事探し中の僕、184km先のトマトをつむ

2017.07.22 07:00 
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現在オーストラリアで韓国人5人と共同生活中。わざわざ184km移動して、1日だけのトマトピッキングをしてきました。

 

トマトファームに挑戦

アンニョンハセヨ!極貧バックパッカー改め「オーストラリア出稼人」の植竹智裕(うえたけともひろ)です。

現在ストロベリーファームで出会った韓国人5人と共同生活中・最近韓国語で夢を見るようになりました。(オーストラリアですけど)。

>>オーストラリアのワーホリ連載の過去記事はこちら

怒涛の展開の末、去年もお世話になったレンマークという街でシトラスを積んで今までになく安定した生活を約1ヶ月続けていましたが、再び迷走を始めました。

その話はまたおいおい書くとして今回はマンダベラで仕事探しをしていた時に発見したトマトピッキングについてご紹介します。

 

トマトファームまで184キロ

マンダベラから184キロ離れたバンダバーグで朝から仕事する為、夜中の2時半起床。 辺りが真っ暗な中、バンダバーグへ向かいました。
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さっそくトマトピッキングに挑戦

朝6時過ぎから仕事開始です。
IMG_0632

 

一人一列、完熟する前のやや赤みを帯びたトマトをひたすらもいでバケツに入れて行くという作業。バケツがいっぱいになったらこのようなタグを刺し、誰がどれだけ摘んだかの目印にします。
IMG_0630

 

ちなみに1バケツあたり2ドルだそうです。
IMG_0633

イチゴよりもシトラスよりも簡単だと思いましたが、列によって実が少なく、ただバケツを持って歩いているだけのような場所もありました。

 

トマトピッキングを断念

予想に反して10時過ぎに仕事終了。

何バケツ作ったのか覚えてませんが20バケツくらいは作ったのではないでしょうか。

 

断念した理由は2つ。

・まだシーズンが始まっていないのでそんなに稼げない。
・住む場所が見つからず通勤時間が長すぎる(片道184キロ)

 

1日で断念しましたが、バンダバーグではほかにもズッキーニやストロベリーなどいろいろな農場があるので、シーズンを調べた上で行ってみるといいかもしれませんね。

ちなみにオーストラリア政府運営のHarvest Trailという、地域ごとの農作物や求人情報サイトもあり、農作物・地域から検索できるので、ご活用ください(全部英語ですが)。

 

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植竹 智裕
1986年、東京都多摩市生まれ。会社を辞めて早5年、世界一周・旅行記出版を夢に俳優業など手を出しつつゆるやかに資金を貯めてきた植竹、ついに日本を飛び出し世界から色々な体験記をお届します! 帰国後のお仕事のご相談もお待ちしております。 ブログ:週刊!植竹智裕の気ままに世界探検ブログ  Twitter:@hiro_uetaken

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