スリランカのボートサファリで遭遇した5本足な象

2016.06.20 07:00 
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ボートでサファリができる、スリランカのガルオヤ国立公園はまさに野生の動物パラダイス。ワニにクジャクに5本足な象…。ボートで接近してわかった象の秘密がありました。

 

ボートサファリができるスリランカのガルオヤ国立公園

こんにちは!冒険女子アオノトモカです。

スリランカはインド洋に浮かぶ小さな島国ですが、豊かな自然に恵まれたたくさんの国立公園が存在します。その中でも最もメジャーなのがヤーラ国立公園…ですが、

ボートでサファリができるということで、あえて最もマイナーなガルオヤ国立公園をレポートします。それにしても、スリランカの野生の象の5本目の足は…大きかったです。

 

ガルオヤ国立公園(gal oya national park)

 

ガルオヤ国立公園は1954年に設立された。スリランカ最大の貯水池としても知られる。Wikipedia参照。

アクセス:スリランカ最大の都市コロンボから車で約7時間。

 

ガルオヤ国立公園はセイロン島の東部に位置しています。野生動物だけでなく、象の群れが暮らしていることでも有名です。スリランカの国立公園ではよくサファリツアーが組まれていますが、スリランカでボートサファリができるのはガルオヤ国立公園だけのようです。

 

クロコダイルが潜む貯水池でボートサファリがスタート

目の前には巨大な貯水池が広がり、その周りを緑豊かなジャングルが取り囲んでいます。クロコダイルが棲む貯水池に挑むにはあまりに心細い小さなボートに見えました…。

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こんなのが船の下にいるかもしれないと思うと……。

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気をとりなおして…

スリランカの野生動物にボートサファリで接近!

さりげなく練り歩くクジャク。

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凛々しいワシのつがい。ポージングが完璧すぎて置物みたいです。笑

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野生のバッファローもいましたが、臆病なようで、近づくと森の中へ引っ込んでしまいました。

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ガルオヤ国立公園の鳥の多さは芸術的

貯水池に浮かぶ小島には鳥がたくさん!近づくと一斉に飛び立ち、大迫力です!!

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まるで木の葉が舞っているように見えますが、全部鳥。芸術的な光景です。

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飛び立つ鳥の下には…ついに象の姿が!

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ボートサファリで接近してわかったスリランカの象の秘密

ボートサファリらしくじわじわ象に接近して行きます!

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ついに出会えました…スリランカの野生の象!でも足元がなんか変です。よく見てみると…

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足が5本!!?実はこれ…

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象のアソコだそうです。どうやらこれはオスの象のようですね!笑 こんなに巨大であることを初めて知り、びっくりです!

 

さらに別の象にも遭遇!かなり体格のいいこの象はむしゃむしゃと草を食べ続けていました。驚いたことに、草を鼻でむしり、池の水でゆすいで土を落としてから食べていました。象って賢いんですね。

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すぐ近くまで接近できて、ゾウが草をブチブチとむしる音まではっきり聞こえました…。やはり野生のゾウは、動物園のゾウと表情が明らかに違い、生き生きとしていました。運が良ければ、象が泳ぐ姿も見られるそうですよ!

 

動物好きにはたまらないスリランカのボートサファリ

スリランカのマイナー国立公園「ガルオヤ国立公園」では、5本足の象(笑)の他にも鹿や猪など様々な野生動物を見ることができました。

それにしても、野生の環境で見る動物は、動物園で見る動物とはまるで違う生き物に見えました…。野生の動物が自然を自由を謳歌する姿を見ていると、こちらまで幸せな気分になります…。

スリランカで野生の動物が見たいときは、あえてボートでサファリに挑戦してみてください!

 

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アオノトモカ
神奈川県小田原市出身。国内外を旅するバックパッカー。趣味は寺修行。現在は青年海外協力隊としてフィリピンの田舎町で活動中。ディープなフィリピン情報をお届けします! HP:冒険女子 -Tomoka in Wanderlast- fbページ:青年海外協力隊日記by冒険女子 フィリピンの日常を4コマ漫画でお届けしています

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