橋の概念を覆す世界遺産「ビスカヤ橋」を渡ってきた(スペイン・ビルバオ)

2017.02.27 07:00 
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スペインのビルバオにある世界遺産の橋、ビスカヤ橋。ぱっと見橋かどうかもわからないこのビスカヤ橋を"渡って"きました。

 

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ビルバオのガンダムみたいな世界遺産、ビスカヤ橋

こんにちは、ライターの宮﨑(@JIBURl)です。

スペイン北部のバスク州にあるビルバオで、世界遺産に登録されているビスカヤ橋を観光してきました。

ビスカヤ橋はゴンドラを吊り上げて川の対岸まで人や車を輸送する吊り橋で、今では人気観光地になっています。

歴史ある交通手段なのに、まるで機動戦士ガンダムの世界に出てきそうな近未来的な乗り物だったのでご紹介しますね!

 

ビスカヤ橋(びすかやばし,スペイン語:Puente de Vizcaya)はスペインのネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋である。ビスケー湾に面した港湾都市ビルバオの河口付近にあり、ポルトゥガレテ地区とゲチョ地区を結んでいる。地元では単に「吊り橋」「運搬橋」とも呼ばれ、また左岸の自治体名から「ポルトゥガレテ橋」とも呼ばれている。引用元:Wikipediaビスカヤ橋

 

地下鉄でビスカヤ橋へ向かう

それではまずはビルバオの中心地からビスカヤ橋までの行き方を説明しますね。地下鉄に乗りポルトゥガレテ駅へ向かいましょう。地下鉄の路線は途中で二股に分かれているので注意が必要です。
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ポルトゥガレテ駅に着いたらビスカヤ橋までひたすら坂道を下ります。徒歩10分ほどで到着します。
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川に出たら目の前にビスカヤ橋が見えるはずです。
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ビスカヤ橋

 

一見、橋とは思えないビスカヤ橋

ビスカヤ橋は人と車をコンテナに乗せて、川の対岸まで運ぶ交通手段です。
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運搬橋の長さは164m、水面からの高さは45mである。ビスカヤ橋のゴンドラは164mの距離を2分弱かけて渡る。ゴンドラは6台の自動車と300人ほどの人間を運ぶことができる。運行は24時間営業で、8分ごとにゴンドラが行き来している。引用元:Wikipediaビスカヤ橋

 

この雰囲気はまるでガンダムの世界っぽくないですか?? ガンダム好きとしてはたまりません。
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ビスカヤ橋は誰でも渡れる!

しかも、ビスカヤ橋は渡ることができるんです。橋の真下まで行ってみましょう!
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こちらの券売機でチケットを買います。
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人の通行料は0.4€(およそ50円)。自転車や車も渡れます。
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コンテナに乗って橋を "渡る"

コンテナの中に乗り込みました。人と車のスペースは分かれています。
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地元住民にとって大切な交通手段になっているようです。
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意外と早いスピードで移動していきます。およそ2分で対岸に着きました。
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コンテナはすぐに向こう岸へ折り返すので、車と人が乗り込みます。
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ビルバオのビスカヤ橋はレトロな交通手段だけどカッコイイ

このように吊り下げられたコンテナがひたすら往復しています。
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ビルバオにあるビスカヤ橋は地元住民にとってはレトロな交通手段ですが、私にとっては近未来的な乗り物に写りました。

スペインへ行った際にはぜひ行ってみてください。特にガンダム好きにはおすすめですよ~!

(参考リンク:スペイン・ビルバオのおすすめ観光地!世界遺産ビスカヤ移動式吊り橋は近未来感がハンパない|JIBURi.com

 

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宮﨑大輔
アジア・中南米・アフリカで働く海外農業コンサルタント、カメラマン、ライター、ブロガー。青年海外協力隊として中米パナマ共和国の無電化村で2年間野菜ビジネス支援をした後、フリーランサーとして世界中を旅しながら国際協力をしています。 Blog:jiburi.com

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