ラトビアのお土産は最強。バルト三国で女子目線でお土産買うならね byソフィーさん

2016.10.30 07:00 
LINEで送る
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe

ewccccccew
彼女は友人のソフィー。バルト三国で後悔しないお土産選びを、女子の目線で紹介したいと思います。なぜラトビアなのかも解説!(してくれました)

 

そもそもバルト三国って?

こんにちは!自称マジシャンせがわーるどです。ただいま大学で勉強しているロシア語を使い旧ソ連諸国を周っていました。そんな僕が終盤に行き着いたのがバルト三国。

 

バルト三国(バルトさんごく)は、バルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ3つの国を指し、北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアである。欧州連合(EU)の加盟国、通貨もユーロである。

歴史的に、エストニアやラトビアは北欧諸国やドイツと、リトアニアはポーランドとのつながりが深く、また3か国はロシアとも深く関わってきた。旧ソビエト連邦の一部。

参照:Wikipedia「バルト三国

 

僕の印象としては、お城がたたずんでいたり、物語から飛び出してきたような美男美女がたくさんいたりと、本当におとぎの国。更に他のヨーロッパに比べて物価が安いので、お手軽に中世ヨーロッパを味わえる場所です。

 

バルト三国の中でも、お土産を買うなら断然「ラトビア」

今回僕は、このバルト三国を、友達のソフィーと駆け抜けました。
13912731_488037094723720_8423299916251298221_n

何軒お土産屋に連れて行かれたかわかりません(笑)やはり男性に比べ女性はお土産に対して敏感になりますね。しかしそのおかげで女子目線でのお土産の良し悪しを学ぶことができました。

バルト三国は、全体的に毛織物を使ったマフラーや手袋がお土産として有名なのですが、ソフィーは断然ラトビアの商品を推していました。そんなラトビアの商品やお店を紹介していきたいと思います。

 

ラトビアはこの辺り。
ラトビアの位置
By NuclearVacuumFile:Location European nation states.svg このベクターイメージInkscapeで作成されました., CC 表示-継承 3.0, Link

 

ラトビア共和国(通称、ラトビア)は、北ヨーロッパの共和制国家。西はバルト海に面し、国土面積は九州本島の1.76倍。人口は201.5万人、首都はリガ。通貨はユーロである。

公用語はラトビア語。ただし国民の約27%がロシア系住民で、映画・テレビ・新聞・雑誌などではロシア語も広く利用される。世代によっては英語やドイツ語も話せ、マルチリンガルな国の特色は外国企業の進出の要因にもなっている。

参照:Wikipedia「ラトビア

 

ではさっそく紹介!

ラトビアの雑貨は魔女系

ラトビアの首都リガにはたくさんのお土産屋さんがあります。どこのお店でもこういった可愛い小物たちが出迎えてくれます。
14141800_492981200895976_9118594497113510936_n

 

フクロウと黒猫の雑貨が多いように見受けられました。どちらも魔女に関連する生き物。今でも中世ヨーロッパのような街並みを残すバルト三国の象徴になっているのかも知れません。
14088399_492981254229304_2131473153928533504_n

 

「ふんわり具合が全然違う…」ソフィーイチオシの雑貨屋「Hobbywool」

リガを訪れた際に最も気に入った一番のおすすめのお店はここです!その名もホビーウール!路地裏にあり、看板も小さく少し見つけにくいかもしれません。
14100364_492981450895951_6124810927983927051_n

 

場所はこの辺り。

 

ウール製品だけでなく、ピアスや小物雑貨など品ぞろえも豊富!
14102155_492981520895944_125285369256006525_n

 

ニット帽と手袋は基本的にどこのお店にもありましたが、このホビーウールの品物はソフィー曰く、ふんわり具合が断然違うとの事。すべてハンドメイドのため一点ものばかりです。そのため、かなりの時間を試着に付き合わされる羽目になりました。14045620_492981490895947_4024413940443337156_n

 

ラトビアは手袋が独特

少しわかりにくいのですがラトビアの手袋には特徴があって、先端が△の形になっています。こんな手袋はラトビアだけにしかないので、お土産に是非。
14054115_492981484229281_3896499833463870737_n

このHobbywool以外にもラトビアではいたるところに、冬物の装身具が売られています。「ふと入ったお店がすごく素敵だった」なんて事はざらにありました。

 

実はチョコレートも有名

実はラトビア、チョコレートも有名なのです。やはりこれもバルト三国一。これは僕も納得です。その名も「Laima」。普通のスーパーにも売っているため手に入れやすいですが、せっかくラトビアに来たなら、品揃え豊富な専門店に行く事をおすすめします!
14051721_492981960895900_4765621839314279171_n

 

場所はこの辺り。

 

このライマチョコレートの特徴は中に粒が入っていて普通のチョコレートとは違った食感が味わえるところです。一度食べると病み付きになります。
14063925_492981117562651_3128812734249728415_n

 

お値段も1枚1ユーロと安く、小売りもされているため、ばらまき用のお土産としても最適です!
14102631_492981840895912_3019501034350260638_n

 

このポップコーン味が気になっていたのですが、結局食べられませんでした。皆さん僕の分までぜひ食べてきてください。
14022079_492981974229232_5170124565592515126_n

 

ラトビアでお土産を買うべき理由

今回、バルト三国の国をソフィーと周り、たくさんのお土産屋さんに足を運びましたが、なぜラトビアのお土産が一番だったのでしょうか?

まず、リトアニア、ラトビア、エストニア…と行くにつれて物価が高くなります。更に、リトアニアのお土産は手抜き感が出ていてそれほど可愛くないそうです。しかも、リトアニアに売っているものならラトビアでさらに可愛くしたものが売っているそうです!

装身具でみるとやはり可愛さは断然ラトビアの商品がNO1との事です。

以上の意見より、今回はラトビアのお土産が一番という彼女の意見をもとにお土産をご紹介しました。素敵なお店は他にもたくさんあり、一点モノも多いので心を揺さぶられたら迷わず買うことをお勧めします!

 

ヒットするバナー


The following two tabs change content below.
せがわーるど
1994年生まれA型。 路上でマジックをしながらの日本一周ヒッチハイクを経験し、旅の良さを知る。2016年現在、専攻であるロシア語を駆使しながら旧ソ連に限定し世界を周っています。 ロシア語話者の観点から旧ソ連の国々を紹介していきます。(写真のモアイ像は、宮崎県にあります。) ブログ:せがわーるどのブログ

脳内トラベルメディア - 世界新聞

世界新聞の最新情報をゲット 世界新聞の最新情報をゲット

crownRANKING

24時間記事ランキング TOP10

月間記事ランキング TOP10

累計記事ランキング TOP20