嫁が泣いた南米の絶景7選【嫁の観察日記 @世界一周】

2016.05.01 20:37 
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南米絶景表紙

絶景だらけの南米で惚れ込んだ景色を、嫁目線で紹介していきます!

 

こんにちは。夫婦で世界一周しております旅人 草 -tabibito sou-(旦那)です。他人の嫁を通して世界一周しようという心意気ではじまった連載・嫁の観察日記ももうすでに第15回目(連載バックナンバーはこちら)。南米編を一気にハイライトです。

 

南米のルート

コロンビアペルーボリビアパラグアイアルゼンチンチリ

帰国チケットをすでに買ってしまっていた僕ら。広大な南米なのに帰国まで2ヶ月しかないということで駆け足で巡りました。その中で嫁が特に感動した絶景を一緒に見ていきましょう。

 

1 エル・ペニョール@コロンビア

2015年12月6日の嫁 @エル・ペニョール

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前回の連載で紹介したメデジンという街で見つけた絶景です。エルペニョールという巨大岩の上から見下ろした景色はとても綺麗でした。

エメラルドグリーンの湖に数多くの島々が点在した不思議な景色。その景色に加え、現地のコロンビア人にモテまくったことが嫁のテンションを一気に上げました。

 

2 マチュピチュ@ペルー

2015年12月15日の嫁 @マチュピチュ

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世界一周前に行きたい場所を聞いたら、具体的な場所は言わなかった嫁。そんな嫁がここだけは絶対に行きたいと言ったのがこのマチュピチュでした。

テレビなどで何度も見たことがあり、知っている気になっていた僕ら。でも実際に自分たちの足で歩き辿り着いたことで、目の前に突然現れた絶景に子供のように飛び跳ねて喜びを表現する嫁。次はこっちから、次はあっちからといろんな角度でマチュピチュを堪能しまくりました。

 

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マチュピチュ全体を見下ろすことができワイナピチュという山から。

「どうしてここにこんな巨大な街を造ったんだろう…」と独り言のように何度も口にしていました。背中にかいている汗を全く気にしないほど物思いに耽る嫁。

 

3 ウユニ塩湖@ボリビア

2015年12月24日の嫁 @ウユニ塩湖

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日本でもCMなどに使われブームになっているウユニ塩湖にやってきました。鏡張りを見るために雨季に行ったはずの僕らでしたが、近年ではありえないほど雨が降っていなかったのです。
それでも仲間と共にトリックアートを何時間も撮りまくったこの日、帰るとすぐにベッドで倒れこむほど疲れた嫁。

 

2015年12月26日の嫁

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ウユニを離れる前日、広大な塩湖に水が溜まっている場所を見つけました。勝手に「クリスマスプレゼントだね」と嫁。

真っ暗な深夜から寒空のもと朝日を待った僕ら。徐々に明るくなっていく空と湖が見事に反射する景色に嫁感動。そりゃ・・・感動するよねこの景色には。

 

4 イグアスの滝

2016年1月6日の嫁 @イグアスの滝

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世界三大瀑布の一つイグアスの滝にやって来た僕ら。今年は記録的な豪雨が続いて例年以上に水かさが増しているとう滝の迫力に圧倒されました。轟音と共に滝壺に落ちていく様子を「まるで生きているみたい」とテンション高めで観察する嫁。

 

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テンションが上がりすぎて、どうやら髪の毛まで上がってしまった模様。

嫁よ、なぜ僕が爆笑しながらシャッターを切りまくったか、今この写真を見て知ってくれ。

 

5 フィッツロイ@アルゼンチン

2016年1月12日の嫁 @フィッツロイ

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帰国まで2週間で訪れたパタゴニアフィッツロイ。アウトドアメーカーで有名なパタゴニア(企業)の会社のロゴのモチーフになった山。

日の出の瞬間のほんの数分間だけ赤く燃えるというフィッツロイを見るために、真っ暗の中テントを後にした僕ら。途中でペースが落ちた嫁でしたが、「すごい。本当にすごい。」と小さく囁いていました。本当に感動したときには嫁は”すごい”しか言わないと知りました。

 

6 ペリトモレノ氷河@アルゼンチン

2016年1月14日の嫁 @ペリトモレノ氷河

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世界遺産であるロス・グラシアレス国立公園内にあるペリトモレノ氷河。テレビでしか見たことのない氷河が目の前に現れた時の衝撃は相当のものでした。ここ数日間で絶景を何回も目にしているはずなのに、決してマンネリ化せず嫁のテンションはさらに上がっていきました。

 

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「氷河の青さは、人工的に作られた青にはない澄んだ色をしている」と言い、氷河を離れるギリギリまで眺めていました。

 

7 パイネ国立公園@アルゼンチン

2016年1月18日の嫁(トレッキング2日目) @パイネ国立公園

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このパイネ国立公園を最後に日本に帰ることが決まっていた僕ら。最後はしんどいと有名なパイネ・トレッキングで体力を使い果たして日本に帰国してやろうと、3泊4日のトレッキングを決断。

フィッツロイを歩けたという自信は、早々に過信だったと気付かされました。大変だったのは、食料も含め全て(一人10kg以上)自分たちで持ち運ばないといけなかったこと。それでも2日の早朝には黄金に光るというトレス・デル・パイネ(上写真)を見て元気をもらいました。

 

2016年1月20日の嫁(トレッキング最終日)

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いつも履いていた靴でトレッキングを敢行した僕ら。足裏にマメと巨大な水ぶくれが出来てしまいました。早く前に進みたくても全然ペースが上がらない中、一歩一歩進みなんとかたどり着いた最終地点。

その時の後ろ姿です。本当にしんどかったんでしょう。

もしかしたら泣いていたかもしれません。

 

次回は最終回!

危険と言われる南米には数多くの絶景がありました。僕達が見ることが出来なかった絶景が南米にはまだまだたくさんあると聞きます。

日本から見れば地球の裏側で、ハードルが高いように感じますが、こんな素晴らしい景色が見れるのなら重い腰を上げたくもなりますね。

そしてついに次回は、この連載【嫁の観察日記 @世界一周】の最終回にしようと思います。

最後までお楽しみに。

 

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旅人 草-tabibito sou-
元理学療法士と元幼稚園教諭の二人。ともに仕事を辞め世界に飛び出します。世界一周が初のバックパッカーとなる二人のちぐはぐ・デコボコな旅…。ホテルだけでなく、人の家、カウチサーフィンやWWOOFなどを利用するちょっと変わった新婚旅行をお伝えします。 ブログ:tabibitosou.com fbページ:旅人 草 -tabibito sou-

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