【旅のプロが選ぶ】海外旅行におすすめのVISAクレジットカード3選

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-11-14-40-26
編集長

編集長
これまで世界一周を含め35か国以上に訪れた世界新聞編集長です。

海外旅行には必ず、VISAのクレジットカードを持って行きます。

クレジットカードには幾つか種類がありますが、海外で最も使えるのが「VISA」ブランドです。

しかし、あまりにVISAブランドのクレジットカードが多すぎて、海外旅行にどれを持って行けばいいか、選ぶに選べない人も多いと思います。

そこで今回は、VISAブランドで海外旅行におすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

海外旅行におすすめのVISAカード3つ比較

まずは編集部が海外旅行におすすめするVISAカードをご紹介します。

編集部のおすすめはエポスカード、三井住友VISAクラシックカードA、楽天プレミアムカードです。

3枚のスペックを比較してみました。

※スマホの方はデバイスを横にすると表が見やすいです!

項目 エポス 三井 楽天プ
年会費 永年無料 初年度無料
(翌年度以降1,500円+税/条件により無料)
税別1万円
海外旅行保険 傷害:200万円
疾病:270万円
携行品損害:20万円
傷害・疾病:100万円づつ
携行品損害:20万円
傷害・疾病:300万円づつ
携行品損害:50万円
付帯条件 自動 自動 自動
ショッピング保険 最高50万円 最高100万円 最高 300 万円
ショッピング枠 10〜80万円 最高300万円
還元率 0.5% 0.5% 1%
発行まで 即日〜 最短3営業日 約1週間
特記事項 即日発行可能 Visa、Mastercard
2枚同時申し込み可
プライオリティパスが無料
公式サイト こちら こちら こちら

海外旅行のクレジットカード選びで最も重視すべきは付帯海外旅行保険です。

そして海外旅行保険で重要なのが最もお世話になる可能性が高い傷害・疾病(怪我・病気)の補償額です。

その観点から見ると、無料なのに傷害・疾病が200万円・270万円というエポスカードのコスパは抜群です。

三井住友VISAクラシックカードAは「最大手のVISAカード発行会社」のブランドを誇る手堅い一枚。

楽天プレミアムカードは年会費が比較的高額ですが、空港VIPラウンジが使い放題になるプライオリティパスが無料取得できるメリットで海外旅行者に人気です。

海外旅行に最もおすすめのVISAのクレジットカード
「エポスカード」

ここまででもうお分かりのように、上記3枚の中で最もおすすめできるVISAカードがエポスカードです。

年会費が永年無料でこれだけ海外旅行保険が充実したカードは他にありません。

海外旅行に行くならエポスカードは持っていて損のないカードです!

エポスカードの概要

・年会費:永年無料
・申込条件:満18歳以上の方(高校生を除く)
・旅行傷害保険:下記
・付帯カード:ETCカード、バーチャルカード

エポスカードの特徴1
海外旅行保険が最高レベル

付帯条件 自動付帯
キャッシュレス診療 あり
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

無料なのに海外旅行保険が自動付帯(持っているだけで適用)、キャッシュレス診療(医療費立て替えの必要なし)、十分な傷害・疾病の金額…。

無料のクレジットカードでちょっとありえない内容です。

たいていの方はエポスカードの保険だけで十分事足りるでしょう。

エポスカードの特徴2
即日発行可能

エポスカードはなんと、即日発行が可能です!

WEBから申し込めば、早ければ数分後に審査結果がわかり、全国のエポスカードセンターで即日カードを受け取ることができます。

海外旅行まで日にちがないけどカードを発行したいという人は多いはず。

海外旅行に選ばれ続けるのはもはや必然のカードと言えるでしょう。

エポスカード公式サイトはこちら

VISAのクレジットカードはどんな国・地域で使える?

主な国際クレジットカードブランドは、世界各地で広く使えるようになっていますが、中でもVISAのクレジットカードは、幅広いネットワークを構築しています。

VISAのネットワークは世界200以上の国と地域、加盟店数は非公開ですが、全世界で4000万店を超え、会員数は約20億人とされています。

世界で使えない国や地域はほとんどないと言っても過言ではありません。

日本国内の発行枚数ではJCBに次ぐ2番手ですが、日本国内の加盟店数はJCBとほぼ肩を並べています。

海外旅行で VISAのクレジットカードを持つメリット

VISAなら使えるお店が多い

以前モロッコに行ったとき、買い物でJCBカードを出したら、よく分からない顔をされた挙句、「使えない」と言われたことがありました。

そのお店はJCBの加盟店ではありませんでしたし、お店の人はそもそもJCBがクレジットカードのブランドであることも知らなかったようです。

しかし、「VISA」のマークがついたカードを出せば、世界中の誰しもが「これはクレジットカードだ」と認識してくれるでしょう。

海外に行くと、JCBのステッカーが貼っていないお店でも、VISAのステッカーは必ずと言っていいほど貼ってあります。

VISAならではの優待やサービスがある

VISAカードを持っていると、世界中で様々な優待やサービスを受けられます。

ハワイでは人気ショッピングセンターで特典優待を受けられ、グアムの免税店では5~15%引きでお買い物ができます。

タイでは高級スパリゾートをVISA優待料金で利用できるほか、ヨーロッパではミュンヘン、ロンドン、パリ、ミラノで「優待ガイド」を発行しています。

VISAのクレジットカードで支払うと割引やプレゼントなどの特典があるのです。

VISAなら海外で幅広くキャッシングができる

VISAでは「PLUS」というキャッシングネットワークを構築しており、「VISA」もしくは「PLUS」マークのステッカーが貼られているATM(世界260万台以上)ならば、手持ちのクレジットカードで現地通貨をキャッシングできます。

現地通貨はキャッシングで手に入れるのがおすすめ
クレジットカードはショッピングのみならず、キャッシングでも利用可能です。

特に、クレジットカードが使えないお店では現金が威力を発揮します。

両替所で現地通貨を手に入れてもいいのですが、営業時間がさほど長くなく、しかも観光地以外にはあまり両替所がありません。

一方、クレジットカードを使ったキャッシングは、現地の銀行ATMを使って行います。

現地の銀行ATMは大都市では至る所にあり、小さな街でも大抵あります。

しかも、稼働時間が両替所よりも長いので、より遅い時間のキャッシングも可能です。

海外旅行にはVISAのクレジットカードを持って行くのがおすすめ

いかがでしょうか?

VISAカードは使える場所が多いだけでなく、優待やサービスも充実しています。

クレジットカードの種類が多い分、海外旅行向きのクレジットカードもゴロゴロしています。

世界中で利用可能なVISAカードは、最低でも1枚は持っておきたいものですね。

エポスカード公式サイトはこちら

はじめてクレジットカードを作る人へ


はじめてクレジットカードを
作る人に、
編集長がおすすめするなら、

三井住友VISAクラッシックカードA

入会資格 高校生を除く満18歳以上の方
年会費 税別1,500
ネット申し込みで初年度無料
/2年目以降も条件次第で無料
旅行保険 最高2,500万円(国内海外共に/自動付帯)
カード利用枠 10〜80万円
還元率 0.5%

三井住友カードと言えば、
日本人の6人に1人が持っている
定番クレジットカード。

僕もはじめてのクレジットカード
で作り今でも愛用しています。

年会費無料で持てるのに、
保険が自動付帯なのが
嬉しい。

何より、
最王手のVISA発行会社の
信頼感・ブランド力は、
はじめての1枚に最適です!

公式サイトはこちら