タイ好きが教える!バンコクでおすすめのクレジットカードは?

タイ大好きライターのクスクスです。

バンコクにこれまで4回訪れたことがあり、その際の実経験を元に今回はバンコクのクレジットカード事情をお伝えさせて頂きます。

今後旅行や仕事でバンコクに行くことがあるかもしれない皆様のお役に立てると幸いです。

記事末でバンコクでおすすめのクレジットカードも紹介します!

クスクスのバンコク滞在データ

最新渡航時期:2017年7月
渡航目的:観光
持って行ったクレジットカード:VISA、JCB各1枚

バンコクのクレジットカード普及度は?

タイでのクレジットカードの普及率ですが、ジェトロ発表のレポートによると84.4%となっており、日本と比較するとほぼ同程度の普及率だと考えられます。

(日本クレジット協会による日本のクレジットカード普及率は約80%程度)

つまり、タイ国民のうち、8 割の人がクレジットカードを保有していると考えられ、数字だけ見れば日本と同等以上にクレジットカードを使用できると思います。

筆者の経験だと、バンコクではモールやレストラン、ガソリンスタンドなどで広くクレジットカードを使っている人が多い印象です。

ただ、上記普及率とは異なり、実際はクレジットカードが使えないという場合もあるので、クレジットカードが使える例と使えない例を見てみましょう。

まず、バンコクでクレジットカードが使える例ですが、屋台等を除いたバンコク中心街で有名なレストラン(In The Mood For Love ONE等)やスワンナプーム国際空港での免税品の買い物、宿泊するホテルに預けるデポジット金額、デパートでの買い物等、様々なシーンで支払いが可能なケースが多いです。

特にバンコクに行くとタイ古式マッサージをされる方も多いと思いますが、メジャーなお店ではクレジットカード払いがあるように思います。

では、逆にバンコクでクレジットカードが使えない、と言う経験ですが、私自身はあまりありません。

ただ勿論、アメリカやイギリスと同じように少額のタクシー移動などで使用できない場面もあります。具体的に使用できない場面は後述します。

バンコクでのVISA、マスターカード、JCBの使える度は?

VISAの使える度は?

VISAカードは全世界でNo.1のシェア率を誇ることもあり、バンコクでクレジットカードが利用できるシーンでVISAカードが使えない、といったシーンはあまりないです。

特に筆者が役立ったシーンではゴールドカード以上でレストランを予約すると、家族のお祝いや接待などで特別メニューを割引で提供してもらったことがあります。

(前述のIn The Mood For Love ONEです。本題からは外れますが、店内も非常にオシャレで接待にもデートにもおすすめです。創作お寿司が頂けるので、タイを訪れる際にはもし良ければご利用ください)

マスターカードの使える度は?

筆者の周りでは、マスターカードのプランで、バンコクの有名なタイ古式マッサージを割引価格で体験した、という人もいました。

JCBの使える度は?

JCBカードは日本国内で生まれたカードではありますが、バンコクには駐在、旅行で訪れる日本の方も多いため、バンコクでも広く使用されているイメージです。

特に旅行でバンコクに訪れる方は「JCBプラザ ラウンジ・バンコク」を無料で利用できることもあり、JCBカードを利用する方も多いようです。

バンコクでクレジットカードが利用できないシーン

筆者の実体験ではバンコクで以下のようなシーンではクレジットカードが使えない例が多いです。

•スーパーマーケットでの買い物
•短距離でのタクシー移動(10分以内)
•屋台、露店などでの食事・買い物

特にタクシー移動については、クレジットカードで料金が払えないまま乗車しますと、終点になって近くのATMで金を下ろしてこいと言われることもあるそうです。

タクシーに乗車する前に移動距離、想定時間と共にクレジットカード払いが可能かどうかを伝えておくようにしましょう。

(ちなみにバンコクのタクシードライバーは英語が話せない場合が多いので、タイ語を少し学んでおきましょう)

また、最後の屋台での支払いは、バンコクの繁華街(シーロム等)ではほとんで現金でしか支払いが認められないケースが多いです。

屋台などで食事をしたいという方は、チップ含め支払い用にバーツを持ち歩くのがおすすめです。

バンコクでキャッシング可能なATMの数は?

バンコクで屋台に食事に行ったり、短距離でのタクシー移動を繰り返すとキャシング可能枠で現金を下ろしたい、と言う場面が発生すると思います。

経験ですが、バンコクではショッピングセンターや地下鉄内にキャシング可能なATMが多いように感じます。

ただ、当然ですがキャッシングには手数料や利息がかかるので、現金があとどれくらいで枯渇するかは逐一確認し、どうしてもキャッシングしないとどうしようもいかない場面に、ATMを使いキャシングするのがおすすめです。

バンコクでおすすめのカードブランドの組み合わせと使い分けのコツ

クレジットカードの魅力はポイント還元率や上位クレジットカードへの交換等様々ありますが、実際にバンコクへ旅行や仕事に行く際はメインカードとしてJCB、あとはカード付帯サービスを鑑みた上でマスターカード or VISAカードと使い分けるのがおすすめです。

前述の通り、JCBカードだとJCBプラザを無料で使用できることもあり、これは旅行中には非常に便利です。

また、保有者の多くがJCBの最上級ステータスカードである「JCB Class」保有を狙っていることもあり、空港での免税品購入等にも使うカードとしてもおすすめです。

逆にマスターカードやVISAカードはサービス付帯内容を確認し、レストランやマッサージ等の予約などその都度利用に適しているカードとして使用するよう分けた方がいいと思います。

編集部おすすめのJCB EITカード公式サイトはこちら

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