海外旅行保険が充実したおすすめクレジットカード比較まとめ

insurance-creditcard4

こんにちは!これまでにアジア、アフリカ、ヨーロッパへの渡航経験、そしてフランスへの留学経験がある編集部のLeeです。
海外旅行ではクレジットカードを使い倒しています笑

海外旅行では何が起こるか分かりませんが、万が一の時に持っていると安心なのがクレジットカードです。現地ATMでのキャッシングやカードショッピングにより、多額の現金を持つことによる盗難や紛失のリスクを減らします。さらに、万が一事故や病気、トラブルに遭遇した際には付帯している「海外旅行保険」が威力を発揮します。

海外旅行保険の充実しているクレジットカードを選びたい、そんな方のために今回は、海外旅行保険が充実しているクレジットカードを比較するとともに、保険以外の実力や注意点なども徹底解説していきます。
以下の内容を比較して、自分に合った海外旅行保険の付帯しているクレジットカードを見つけてください。

クレジットカードの海外旅行保険で比較すべき項目3つ

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを選ぶ際には、いくつか注目すべきポイントがあります。

比較ポイント1 自動付帯or利用付帯

まずは、自動付帯か利用付帯かですが、両者の違いは以下のようになっています。

・自動付帯…当該クレジットカードで旅行代金(航空券、ホテル、ツアーなど)を支払わなくても保険が適用される
・利用付帯…当該クレジットカードで旅行代金を支払わないと保険が適用されない

できれば自動付帯してくれるクレジットカードがいいですが、自動付帯するクレジットカードは年会費が高めの傾向にあります。
旅行代金をクレジットカード払いする予定がある人ならば、利用付帯でも問題はありません。

比較​ポイント2 疾病・傷害治療、携行品損害の金額

海外旅行保険のパンフレットなどで「最高5000万円補償」などと記載されている場合、それは「死亡・後遺障害」もしくは「賠償責任」です。
ただし、いずれもめったに利用しませんので、海外旅行保険選びで注目すべき保険内容は、むしろ比較的利用頻度の高い「疾病治療」「傷害治療」「携行品損害」です。
年会費無料のクレジットカードの中には、「疾病治療」「傷害治療」が付帯していないカードも少なくなく、仮に付帯していたとしても補償金額が多くありません。

比較​ポイント3 キャッシュレス診療が可能か?

海外の医療費は、日本と比べて高い傾向があります。
入院治療を受けようものなら100万円単位の出費は覚悟しなければならず、手持ちの現金だけではとても足りません。治療を受けている医療機関がクレジットカード払いに対応しているとも限りませんし、現地ATMでキャッシングしようとしても、病気やけがの体ではそれも不可能です。
そんなときに役に立つのが「キャッシュレス診療」。クレジットカードの海外旅行保険を担当している保険会社が、利用者に代わって医療機関に直接治療費を支払うサービスです。
キャッシュレス診療が使えるクレジットカードならば、お金の心配をせずに治療を受けられます。

海外旅行保険が充実したおすすめクレジットカード3つを比較!

ここからは、僕がおすすめする​海外旅行保険が充実しているクレジットカードを上で挙げた自動付帯or利用付帯、疾病・傷害治療/携行品損害の金額、キャッシュレス診療が可能か?の3つの比較ポイントを中心に紹介します。

1 三井住友VISAカード(クラシックカードA)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-01-13-24-55

年会費:税別1500円(初年度無料、翌年度以降も条件付きで無料)

まずは「三井住友VISAカード(クラシックカードA)」で、一般カードの中でも海外旅行保険を充実させたカードです。

・自動付帯or利用付帯=自動付帯

特に記載のない限り、三井住友VISAカード(クラシックカードA)の海外旅行保険は自動付帯です。

・疾病・傷害治療、携行品損害の金額

・死亡・後遺障害:2000万円(内自動付帯分300万円)
・傷害治療:100万円
・疾病治療:100万円

・賠償責任:2500万円
・携行品損害:20万円(自己負担3000円)
・救援者費用:150万円

・キャッシュレス診療=可能

三井住友VISAカード(クラシックカードA)では、緊急アシスタンスサービスを実施しています。
海外旅行中のけがや病気、トラブルに対して各種手配や案内などをしてくれます。以下のサービスのほか、たくさんのサービス内容があります。

・医療費キャッシュレスサービス
・医師や医療施設の紹介や案内
・患者の医療施設への移送
・通訳の紹介や手配

・海外旅行保険の総評

メリット
・緊急アシスタンスサービスの無料サービスが多い
・緊急アシスタンスサービスの連絡先が世界中にある

デメリット
・傷害治療と疾病治療の補償金額が少ない

2 楽天プレミアムカード

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-22-13-12-47

年会費税別1万円

次に紹介するのは「楽天プレミアムカード」で、楽天ゴールドカードと楽天ブラックカードの中間と言う位置づけです。

・自動付帯or利用付帯=自動付帯

特に記載のない限り、楽天プレミアムカードの海外旅行保険は自動付帯です。

・疾病・傷害治療、携行品損害の金額

・死亡・後遺障害:5000万円(内自動付帯分4000万円)
・傷害治療:300万円
・疾病治療:300万円

・賠償責任:3000万円
・携行品損害:50万円(内自動付帯分30万円、自己負担3000円)
・救援者費用:200万円

・キャッシュレス診療=可能

楽天プレミアムカードの海外旅行保険を引き受けている保険会社は、三井住友海上火災保険です。
楽天プレミアムカードの会員本人がけがや病気で治療を受ける際、三井住友海上火災保険が会員に代わって医療機関に治療費の支払いを行ないます。
キャッシュレス診療を受ける際には、楽天プレミアムカードの提示を忘れないでください。

・海外旅行保険の総評

メリット
・傷害治療と疾病治療が300万円と安心の補償金額

デメリット
・緊急アシスタンスサービスの有料サービスが多い(緊急移送手配、専門医への紹介など)

3 JCB EITカード

年会費:無料

最後に紹介する「JCB EITカード」は、リボ払い(毎回の返済金額が一定な返済方法)専用クレジットカードです。
年会費無料ながら、なかなか海外旅行保険が充実しています。

・自動付帯or利用付帯=自動付帯

JCB EITカードの海外旅行保険は自動付帯です。

・疾病・傷害治療、携行品損害の金額

・死亡・後遺障害:2000万円
・傷害治療:100万円
・疾病治療:100万円

・賠償責任:2000万円
・携行品損害:20万円(1点10万円まで、自己負担3000円)
・救援者費用:100万円

・キャッシュレス診療=可能

JCB EITも、日本語による安心サービスに24時間対応しており、以下のようなサービスを提供しています。

・キャッシュレス治療
・医療機関や医師の紹介
・現地医師との通訳サポート
・賠償事故の際のサポート

・総評(メリット・デメリット)

メリット
・年会費無料にもかかわらず自動付帯の海外旅行保険
・傷害治療と疾病治療までも自動付帯

デメリット
・補償金額が少ない

【比較結論】それぞれのクレジットカードがおススメなのはどんな人?

上記で挙げた「三井住友VISAカード(クラシックカードA)」「楽天プレミアムカード」「JCB EITカード」は、それぞれどのような人におすすめなのでしょうか?
海外旅行保険以外の特徴と併せて紹介しましょう。

・三井住友VISAカード(クラシックカードA)がおススメな人

・リボ払いでもいい人…リボ払いで通常税別1500円の年会費が無料に(上限設定を高額に設定すれば一括として使える)
・カードのランクアップを目指している人…上にはゴールドカードやプラチナカードもある
・1回の申込で2枚のカードを持ちたい人…VISAとマスターの「デュアル発行」に対応

>三井住友VISAカードの公式サイトへ進む

・楽天プレミアムカードがおススメな人

・豪華な空港ラウンジを使いたい人…プライオリティパス(豪華なラウンジが利用できるパス)が無料付帯
・楽天グループで買い物する人…毎週火曜日、木曜日のポイント1%プラス、誕生月の1%プラスなど特典充実
・充実の海外旅行保険を求める人…海外旅行保険のコスパは非常に高い

>楽天プレミアムカードの公式サイトへ進む

・JCB EITカードがおススメな人

・デザインにこだわる人…カードデザインを6種類から選べる
・ポイント重視の人…JCBの「Oki Dokiポイント」が2倍!
・1回で利用金額を完済できる人…リボ払いの初回手数料が無料(返済金額を高額に設定すれば一括として利用可能)

>JCB EITカードの公式サイトへ進む

いかがでしょうか。
ステータス重視ならば「三井住友VISAカード」(クラシックカードA)、コスパ重視ならば「楽天プレミアムカード」、そして維持費を抑えたいなら「JCB EITカード」というような感じですね。

はじめてクレジットカードを作る人へ


はじめてクレジットカードを
作る人に、
編集長がおすすめするなら、

三井住友VISAクラッシックカードA

入会資格 高校生を除く満18歳以上の方
年会費 税別1,500
ネット申し込みで初年度無料
/2年目以降も条件次第で無料
旅行保険 最高2,500万円(国内海外共に/自動付帯)
カード利用枠 10〜80万円
還元率 0.5%

三井住友カードと言えば、
日本人の6人に1人が持っている
定番クレジットカード。

僕もはじめてのクレジットカード
で作り今でも愛用しています。

年会費無料で持てるのに、
保険が自動付帯なのが
嬉しい。

何より、
最王手のVISA発行会社の
信頼感・ブランド力は、
はじめての1枚に最適です!

公式サイトはこちら